2015年12月16日16時00分

ドーム型レースゲーム「リアルドライブ」はどこまでリアルか体験した!

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リアルドライブをスピーディー末岡が体験!
鈴鹿でクラッシュした経験は活きるのか!?

 バンダイナムコエンターテインメントが開発中の、ドームスクリーン型スポーツ走行体感マシン「リアルドライブ」が、来年の可動に先駆けお台場のメガウェブでロケテスト中(12月27日まで)との噂を聞きつけ、ASCII.jpいちの車オタクであるスピーディー末岡が体験してきました。

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 リアルドライブは11月に開催された「東京モーターショー2015」で初お披露目されたのですが、あまりの人気で連日2時間待ちの長蛇の列。スピーディー末岡も東京モーターショー2015でのプレイを諦めたひとりだったようで、今回のロケテには大喜び。本格稼働は来年4月を予定しているので、一足も二足も先にプレイできるわけです。

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リアルドライブは前面180度のドームスクリーンにプロジェクターで映像を照射し、実際に車に乗っているような視界でドライブができる“スポーツ走行体感マシン”
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6速シフトに3ペダル、可動シートやサラウンドスピーカーシステムにより体全体でスポーツカーの走りを楽しむことが出来る車マニア垂涎のマシン
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12月27日まで、メガウェブの2Fワクドキゾーンでロケテストを開催中。期間中のプレイ料金はなんと無料!

 というワケで約10年前に鈴鹿の走行会でS14シルビアを廃車にした男、スピーディー末岡のキレた走りをどうぞ!

スピーディー末岡の鈴鹿東コースアタック@リアルドライブ



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まずはピットでエンジンをかけて、鈴鹿東コースへコースイン。このガレージからピットアウトし、視界が右に90度回り込むシーンですでに臨場感満点です
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最初はフォーメーションLAPで車の挙動をチェック。スピーディー末岡曰く「実車との違いはGを感じないところだけ」とのこと
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フォーメーションラップの後はサーキットライセンス取得の為に模擬レースを2LAP!いきなりリアタイヤを滑らせて攻めるスピーディー末岡
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なんとかクラッシュせず無事にピットに返ってきたスピーディーさん。ここでマフラーを交換して7PSほどパワーアップ!いざ決勝レースへ!
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決勝レースの1コーナーで見事なヒールアンドトゥーを魅せるスピーディーさん。曰く「非常にヒールアンドトゥーがしやすいペダルレイアウトです」とのこと
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そして、先ほどのヒールアンドトゥで高いエンジン回転数を維持したコーナリングのおかげか、なんと最終コーナーでトップ捉え、インに飛び込むスピーディーさん
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……そしてレースを終えて、大満足で筐体から出てきたスピーディさん。何かドヤ顔で語り出しましたよ(笑)

 来年4月の正式稼働後には4台までの店内対戦も可能になるリアルドライブ。開発に携わったバンダイナムコエンターテインメントAM事業部の前田和宏氏(左)や阿部健太朗氏(右)は根っからの車フリーク。そんな彼らの願いは、“思い出せ 走る喜びを”のキャッチフレーズどおり、プレイした人にスポーツカーで走る喜びを思い出してほしいとのこと。

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バンダイナムコエンターテインメントAM事業部の前田和宏氏(左)、スピーディー末岡、阿部健太朗氏(右)

 また、「自分たちのような車フリークがツーリングに行った先で車談義に花を咲かすように、リアルドライブの筐体のとなりで車談義に花が咲くようなゲームにしたい」と、走り終えたスピーディー末岡を交え車談義に花を咲かせていました。

 そんな車好きなら盛り上がるコト間違いナシのリアルドライブ。こちらメガウェブ2F体験コーナーでのロケテストは12月27日の18:00まで開催中(http://www.megaweb.gr.jp/article/realdrive/)。平日のオープン直後の11時過ぎなら、比較的待ち時間は少な目でプレイできるそうですヨ。

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