2015年11月12日16時30分

バルミューダのトースターで焼いたらふすまパンが超旨かった

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 バルミューダ『The Toaster』。蒸気を発生させ、パンの内側の水分を逃さずに表面をカリッと香ばしく仕上げる、どんなパンでもおいしく焼く天才のトースター。

バルミューダのトースター
BALMUDA The Toaster(2万4732円)

 とある日、グルメ記者ナベコの隣の席にこの『The Toaster』がやってきたので、毎日パンが焼き放題になりました。

(説明しよう! ナベコの隣の席はカップ麺からスナック菓子、酒といった仕事のための食料品、および調理家電が集まってくるスペースなのである)

 で、ですね、私が味的に「惜しい」と思ったパンをこの『The Toaster』で焼いてみることにしました。

ダイエッター向け最強のパン、ローソン『ブランパン』

 ローソンの『ブランパン』はオーツ麦のブラン(ふすま)を使用し、しっとりした食感に焼き上げたパン。糖質が通常のパンよりずっと低いため、糖質制限ダイエット中の人や、健康維持の意味でも注目されています。最近発売されたブランパン2種は、塩分まで従来品より30%カットされたので、健康志向的にドストライクのパンなのです。

バルミューダのトースター
『ブランパン2個入』125円
バルミューダのトースター
一個あたり64kcal、糖質2.3g
バルミューダのトースター
『ブランブレッド』162円
バルミューダのトースター
210kcal、糖質7.6g

 「食べても太りにくそう」という意味で、記者ナベコも注目しているのですが、ちょっとした問題が。糖分を抑えているので、ちょっと味気ないのです

 ブラン(ふすま)の香り、しっとりふんわりした食感は見事なのですが、どこか抑制された味なので、酒飲みで塩分が大好きなナベコとしては、ちょっと味を足したい。マーガリンたっぷり塗っちゃおうかなぁ。

バルミューダのトースターで焼くと味わいが豊かになった

 そこで、ブランパンがさらにおいしくなるといいな、と、バルミューダ『The Toaster』で焼いてみることにしました。

バルミューダのトースター
加熱する前にトースターに5㏄の水を加える。
バルミューダのトースター
適当に“クロワッサンモード”にして2.5分ほど焼き上げました。スチームでガラスが曇るのがバルミューダならでは。
バルミューダのトースター
焼き上がり!

 こんがりと表面が焼けたブランパンを食べると、なにこれ旨い

 外側はこんがり、内側はブランパンの特徴を残して、しっとりふんわり。焼いたことで、ふすまの自然な甘さが引き出され、ほくほくとかぶりつくごとにおいしさが口の中に溢れていきます。

バルミューダのトースター
バルミューダで焼き上げた『ブランブレッド』もおいしかった。

 甘みが少ないので、ベーコンとかと一緒に食べたいと思ったブランブレッドでしたが、バルミューダのトースターで焼くと旨さが引き出され、これだけでも十分に食べられました。

 もちろん、焼かないままでもブランパンの素朴な味、柔らかい食感が好きという人もいるはずです。ですが例えば「ダイエットのためにしょっちゅうブランパンを食べているけどちょっと飽きてきた」という人には、ぜひ、焼いてみたり食べ方を変えることをことをおススメします。

 超ヘルシーなパンがおいしく焼き上がるって、最強! やはりバルミューダのトースターは良い子だな。ずっと私の隣の席にいておくれ、と、願うばかりの記者ナベコでありました。

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