2015年11月06日11時00分

いま自分に必要な栄養が採れる健康サプリドリンクを自動生成する家庭用飲料サーバー

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株式会社ドリコス『healthServer』

 いま必要な栄養素を自動的に補給する。横須賀のスタートアップ企業ドリコスの開発する『healthServer』は家庭用のウォーターサーバーのように、栄養ドリンクをつくれる飲料サーバーだ。その成分はウェアラブル端末、またはスマホアプリで自分の状態を入力、その時のカラダの状態を収集すて、不足している栄養素を補ってくれるサプリメント成分の入ったドリンクを自動で生成してくれるマシンだ。マシン内に栄養素のカートリッジが入っていて、調合されて出てくる。味自体は一般的なスポーツドリンクのようなものだという。

healthServer

 代表の竹康宏CEOによると、healthServer自体は割安な月額価格で提供し、マシンに入れる栄養素成分のカートリッジを販売するビジネスモデルを想定。現在、開発中でスポーツジムなどに試験的に導入。BtoCでの利用も想定しており、最終的には一家に一台を目指している。小型キューブPCのようなサイズ感だ。

 自分に必要な栄養素が可視化されて、それをスグに補給できる。コンセプトは非常にわかりやすく、シンプル。薬事法的に「こういう効果があります」と宣伝はできないというものの、健康志向にハマって大化けするかも。

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