2015年09月30日12時00分

東京ゲームショウ2015でOculusが快適動作! LITTLEGEARの魅力に迫る!

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 『LITTLEGEAR』は、マウスコンピューターのゲーミングブランド“G-Tune”から登場した、コンパクトながらパワフルな性能を誇るゲーミングPCだ。

レビュー機種スペック
モデル名:LITTLEGEAR i310PA1-SP
CPU:Core i7-6700(4コア/8スレッド、3.4GHz、最大4GHz)
グラフィックボード:GeForce GTX980(4GB)
メモリー:16GB(DDR3-1600)
ストレージ:256GB SSD(M.2)、2TB HDD
インターフェース:USB3.0×4、USB2.0×4、DisplayPort出力×3、DVI-I出力、ギガビットLANほか
サイズ:178(W)×395(D)×298(H)mm(本体ケースのみ)
    178(W)× 395(D)× 330(H)mm(ハンドル含む)
OS:Windows 10 Home(64ビット)
価格:19万9800円(税別)

最新VRゲームが超快適に動作!

LITTLEGEAR
東京ゲームショウ2015”のOculus VRブースで 『LITTLEGEAR』が使われているのを取材してきた

 9月17日から幕張メッセで開催した「東京ゲームショウ 2015」のOculus VR社のブースでは、GeForce GTX980を搭載した『LITTLEGEAR』が使われていた。私はCarbon Gamesの箱庭系のRTS「AirMech」をVRで体験してみた。

 AirMechは箱庭的なマップを俯瞰してプレイするため酔い辛く、鮮明な3D映像は一般的な2Dのゲームとそん色なく、ヌルヌルと動いていた。また、ゲームの起動時間も速く、ゲームプレイにストレスをまったく感じなかった。今回体験したOculusの新型「Crescent Bay」は性能がほぼ正式版と変わらないようなので、高解像度でVRを試したいなら、今から『LITTLEGEAR』を買うべきだ。

LITTLEGEAR
Oculusの体験は部屋で行なわれたが、PCは小型なのでセッティングもラクそうだった。

省スペースで3Dを快適に楽しむ性能

LITTLEGEAR
本体はやや重いが、取っ手があるため運び易い。宅内や外と場所を変えて使うにはベスト。

 『i310PA1-SP』は、CPUに最新のインテル第6世代コア、グラボにGTX980を搭載したハイエンドPC。現在大注目のKONAMIの『メタルギアソリッドV ファントムペイン』を解像度フルHDの標準設定でプレイしたところ、フレームレートは60fpsをキープ。3Dゲームを快適に楽しみたいPCが欲しい人にオススメだ。

LITTLEGEAR
グラボは本体下部、ケースの奥行きを使えるぶん、ボードが長い高性能グラボも搭載可能

 また、Oculusコンテンツの開発者にも注目して欲しい。OculusはデベロッパーキットのDK2を使うのに、GTX960以上を推奨している。そのため、ハイエンドなグラボを搭載し、小型で邪魔にならない『LITTLEGEAR』は最適。ケースに取っ手が付いているため、車などへの積み込みがラクに行なえるのもうれしい点だ。

LITTLEGEAR


※この記事は、週刊アスキー No.1046(2015年9月29日発行)の内容を一部転載したものです。

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