2015年09月19日21時00分

ナムコのゲームキャラでIoTをつくれ! 参加無料 行かなきゃハドソン Engadgetのハッカソン

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 ハドソンは関係ありません、失礼しました。ご無沙汰しておりますリスキー局長アックン・オッペンハイマーです。まず、大事なことを先に申し上げておこう……と思ったのですが、やっぱりあとにします。

 古き好きナムコ(現・バンダイナムコ)のゲームといえば、これまでも数々のマッシュアップ作品を世に送り出すほど愛され続けており、公開中の映画『ピクセル』などもいわばそのひとつと言えるわけですが、我らが朋友Engadgetさんが来る9月26日(土)、10月10日(土)の2日間、これら名作ゲームのキャラクターを使った第2回ハッカソンを開催するそうです。いや~っ素晴らしい! どうぞ惜しみない拍手を。

 ……ん、第2回? あ、8月に第1回が開催されていたのですね、アテクシ存じあげずに失礼しました。名作キャラのIoTガジェットを考えるという当イベント。参加費無料、未経験者でも18歳以上であれば(もちろんハタチでも)参加できるとのことですので、どうせみなさんお暇でしょうから是非アキバまで足を運ばれてみてはいかがでしょう。

古き好きナムコのゲームキャラでIoTをつくろう! 参加無料 行かなきゃハドソン Engadgetのハッカソン 古き好きナムコのゲームキャラでIoTをつくろう! 参加無料 行かなきゃハドソン Engadgetのハッカソン

 思えばMAPPYさんは昔、どこかの出版社(小学館かな?)の企画でロボット化され、リアルなネズミを追いかけていた記憶があります。「IoT」という言葉はモチロンまだお父さんの睾丸の中にすら存在してなかったであろう時代の話ですのでネットにはつながりませんでしたが(そもそもネットなんかない)、今回つくるモノは「ネットにつながる実体物であること」が条件とされています。

 たとえば……と、ここで天才の私が知恵を絞ると人並みの想像力である方の思考に影響を及ぼす可能性があるので具体的には控えますが、バベルのブロックを組み合わせることで機能が変化するモノサンドラの像を象ったスマートロック的なモノ絶妙なタイミングで罵ってくる弁慶の置物ワンダーモモの抱き枕など、たった5秒でこれだけ出てきますから、あれこれ考えながら開催日を待つのも楽しいと思います。

 イベントは名作ゲームの二次創作を解禁する『カタログIP オープン化プロジェクト』に基づいたもので、元ゲーム雑誌編集者である個人的にも心から支援しております。ホント、アスキーこそ何かやらないととも思うんですけど、なんせいま私は地下を追い出されたりとバタバタでして……。

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©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

 で、冒頭で言いかけた大事なことはですね、みなさんステマとか大嫌いじゃないですか。コレ、そもそもステマではなくバーター記事ってやつなんですけど、どういうことかといいますと、すなわち私が本告知を掲載する代わりに先方すなわちEngadgetさんにアスキーというかリスキー的な何かが追って掲載されるというわけです。フツー、わざわざ断ってやったりしませんが、今日日(きょうび)いかなる誤魔化しも通用しませんから、プロモはプロモ、ステマはステマ、好きなモノは好きと言える気持ち抱きしめていこうと思います。いじょ。

バンダイナムコスタジオ × Engadget電子工作部 第二回
イベント紹介ページ
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