2015年07月16日12時00分

SIM2枚差しiPhoneケースは実用的?:週間リスキー

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※週間リスキーはアックン・オッペンハイマーが地下の倉庫の隣の部屋からお送りする、普通の人とは感性の違った人たち向けの情報を扱うコーナーですのでご注意ください。

 局長です、前置きは省いて問題なさそうね? えと、例のブツ。なかなかよくできています。果たして実用的かどうか……。

デュアルSIMケース

↑まずはパッケージ。なんかね、箱がパンパンなんですよ。パンパン。エロい擬音じゃないですよ。

デュアルSIMケース

↑こんなです。無駄なモノはない。機能美って言って。

デュアルSIMケース

↑内側。2基のSIMスロットはいずれもミニSIM(標準)サイズ。

デュアルSIMケース

↑アダプターはナノSIM→ミニSIMが2つ、マイクロSIM→ミニSIMがひとつ。市販のは念のため使わないでおきましょう。丸いのは両面シールです。剥がさないと膨れてしまうので素直に使いましょう。

デュアルSIMケース

↑装着前にカバーを外します。

デュアルSIMケース

↑iPhone 6のSIMトレイを引き出し、そこにケース側の端子を差します。

デュアルSIMケース

↑そしてカバーを戻します。

デュアルSIMケース

↑SIMスロットにSIMカードをそれぞれ差します。

デュアルSIMケース

↑2枚のSIMカードは、背面のスイッチで切り替えます。

デュアルSIMケース

↑ケースとしてはいかがでしょう? たいへんはれぼったいですが、ボタン類が押しにくいとかはありません。

デュアルSIMケース

↑底面。Lightningはちょっと奥まってしまいます。

デュアルSIMケース

↑怪しいケースを使っていることはiPhone本体にはまったくバレていません。

 まぁ、そんなひんぱんにSIMを変える必要がなければ、ケースである必要は正直、まったくないと思います。

デュアルSIMケース

↑切り替えると、フツーにSIMを抜いた挙動になります。再起動が必要という意味です。

デュアルSIMケース

↑この手のケースとしては、よく考えられています。iPhone 6のSIMトレイを内部に保管しておけたり、SIMピンがついているのもナイス。

 さて。SIMフリー版iPhoneを利用していると仮定して。スイッチを切り替え、再起動するだけで使えるのはiPhoneを正式に販売しているキャリアのSIMのみということになります。格安SIMへ切り替える場合、都度プロファイルを入れたり削除したりが必要となります。なお、au版iPhoneだと、SIMロック版でも海外でAT&TのSIMとプロファイル入れずに切り替えたりできます。
(参考)au版iPhoneは「アメリカAT&Tだけ」SIMロックフリーだった by 石川 温

  iPhoneはAndroidと違いAPN編集がひと癖あるので、なかなか実用面で難ありですが、国内と国外をよく旅する人とかでしたら、SIMカードを紛失するリスクはグンと減ると思います。ま、そういった人向けでしょうかね。そんな選択肢もないですし、必要な人は迷わずおポチりくださいませ。

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