2015年04月20日12時00分

最近Chrome重くない? キャッシュを自動削除できる Cache Killerで遊ぼう!!

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 ブラウザーを使っていると、まれに表示が正常に行なわれなくなったり、動作が緩慢になったりすることがある。こうした不具合を起こす原因として考えられるのが、“キャッシュ”データの蓄積だ。キャッシュは、ウェブをスムーズに表示するためにネットから読み込んだデータをローカルに保存しておく機能だが、大量のキャッシュがたまると動作が重くなったり、 まれに不具合を起こすことがある。これを削除すると動作が改善するケースが多い。

 Chromeでキャッシュを削除するのにおすすめなのが『Cache Killer』だ。この拡張機能を有効にしておけば、ウェブページを読み込む際に自動でキャッシュをクリアーしてくれる。キャッシュによるトラブルを避けたい場合に利用してみよう。

Cache Killer


■インストール
 グーグルのウェブサイト“Chrome ウェブストア”にアクセス。『Cache Killer』を検索して、ダウンロードサイトへ。

Cache Killer

 右上に表示された【+ CHROMEに追加】を押し、【追加】をクリックすると数秒でインストールが終了する。

■オンにすれば設定完了
 インストールが完了すると、ツールバーに“OFF”アイコンが表示される。これをクリックすると機能がオンになる。

Cache Killer

 アイコンの表示が“ON”になり、ウェブを閲覧するとキャッシュが自動で削除される。オフにするには再度クリックすればオーケーだ。

Cache Killer

 なお、Cache KillerはデフォルトではChromeの起動時には無効になる設定になっている。起動時に有効にする設定にしたい場合は、オプションを開き、【Enable on start】にチェックを入れよう。

Cache Killer

 

■Chromeの“設定”でキャッシュを削除するには?
 ここではChromeの“設定”でキャッシュを削除する方法もおさらいしておこう。まずはメニューから“設定”を選択し、下部の【詳細設定を表示】をクリックする。

Cache Killer

 下に隠れていたメニューが開いたら、“プライバシー”欄の【閲覧履歴データの消去】をクリックする。

Cache Killer

 以下の画面が表示されたら、【キャッシュされた画像とファイル】にチェックを入れて、【閲覧データを消去する】をクリックする。これでキャッシュデータが削除される。Cache Killerなどの拡張機能を使って自動的に削除するのも便利だが、上記の方法で定期的に削除するだけでもChromeを快適に使えるだろう。

Cache Killer

●関連サイト
Cache Killer
バージョン:1.2
利用無料
作者:MaxiBlue

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