2015年02月13日19時00分

ウルトラマンスタンプラリーに持って行ったら役立ったアイテムとは?

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 先日、JR東日本の『ウルトラマンスタンプラリー』をたった1日で制覇するという挑戦をしてきました。1都2県にまたがる64駅を回ってスタンプを押すというもので、普通の人は外出ついでに少しずつ進めるのですが、750円で買える1日乗車券『都区内パス』を使って1日で全部回ったのでした。見守ってくださったみなさん、応援コメントをいただいたみなさん、本当にどうもありがとうございました。

 ほぼ全駅でのツイート(あとから1駅だけ忘れていたことが判明)はこちらの記事を読んでいただければと思います。

スタンプラリー スタンプラリーで便利だったアイテム

 各駅で写真付きツイートをするため、最近流行の(流行りすぎてディズニーランド・シーでは禁止されてしまいましたね…)自撮り棒を持って行きました。3人全員が写った集合写真はもちろん、人に撮ってもらったようなカットも実は自分で撮っていました。

スタンプラリーで便利だったアイテム スタンプラリーで便利だったアイテム
自撮り棒なら、3人と一緒に背景のスタンプ台もバッチリ。 こんなシーンも実は自撮り棒で撮ってます。目線を外すとまさか自撮りには見えません。
ウルトラマンスタンプラリー ウルトラマンスタンプラリー
全員ピースしているうように見えますが、よく見ると後ろのひとりが片手しか出してません。 これはピースじゃなくてバルタン星人(二代目)のはさみ。

 今回持って行ったのが、アスキーストアで販売中の『FUN-TA-STICK EZ (ファン・タ・スティック イージー)』です。有線接続タイプの自撮りスティックで、カラーは写真のピンクのほかブラック、ブルー、イエローがあります。

スタンプラリーで便利だったアイテム

 スマホホルダー部もシンプルな構造ゆえにカンタン。イヤホンジャック接続タイプなので設定不要で、充電の心配もありません。

スタンプラリーで便利だったアイテム スタンプラリーで便利だったアイテム
首の角度は自由度があるので、毎回調整します(ネジを回す必要はない)。 ケーブルがつながっていると安心感がありますね。

 スタンプラリー中は自撮り棒にスマホを付けっぱなしにしておくのが便利。簡単な作りですがしっかりと支えられており、64駅64回以上バッグから出し入れしましたが、スマホが外れたのは乱暴にバッグに放り込んだ1回くらいでした。

スタンプラリーで便利だったアイテム

 自撮りしないときも、このようなスタイルで撮影していました。手元のボタンでシャッターが切れるので意外に便利なのです。

スタンプラリーで便利だったアイテム

 初めて使ったヨシダ記者も、ジワジワとおもしろさが身にしみてきたようで「コレ、おもしろいね!」とのこと。立ち止まって記念撮影にももちろんいいですが、道を歩きながら前に差し出して撮ると、街ぶらぶら系バラエティー番組みたいな画が撮れます。家族で遊びに行く時、友達・同僚との集まりに超オススメです。

ウルトラマンスタンプラリー
運転見合わせに遭い、都電荒川線の駅に向かっているときに歩きながら撮影。

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 今回のスタンプラリー、同時にIngressもやっちゃおうという企画でした。エージェントの方ならご存じの通り、Ingressはかなりバッテリーを食うためモバイルバッテリーは必須。Ingressバッテリーはまだ予約受付中で手に入らないので、かわいくて疲れを癒やしてくれそうな『ダンボーバッテリー + ダンボーケーブル(Lightning & Micro USB)セット』を持って行きました。

スタンプラリー ダンボーセット
同時にIngressのユニークポータル数も稼ごうという魂胆。 バニラ+100センチ

 それぞれの端末は、ヨシダ記者がiPhone6 Plus、ハード松村がXperia Z3 Compact、やまぐちがXperia Z Ultraと写真撮影用のiPhone5。モバイルバッテリー自身の充電にはマイクロUSBが必要なので、両対応タイプが重宝します。ダンボーバッテリーはカラバリが7色もあるので、全部持って行きました。

ダンボーセット ダンボーセット
バナナ+10センチ チョコレート+10センチ
ダンボーセット ダンボーセット
ストロベリー+25センチ ミント+50センチ
ダンボーセット ダンボーセット
抹茶+100センチ パンプキン+100センチ
スタンプラリーで便利だったアイテム スタンプラリーで便利だったアイテム スタンプラリーで便利だったアイテム
ヨシダ記者はレジスタンスなので水色(ミント)とバニラ。iPhone6 Plusの後ろに重ねて持てるサイズです。 ハード松村はエンライテンドなので緑色の抹茶とバナナ、パンプキンの3つを持ってもらいました。 やまぐちは自撮り棒と合わせたピンクのストロベリーとチョコレート。

 ちなみに、ハード松村は3台を『まとめ板』に挟んでいたのですが、見事に“見ざる、聞かざる、言わざる”になっていました。偶然なんですが、なんだか驚きました。どうでもいいところで運を使ってしまった気分……。

スタンプラリーで便利だったアイテム
抹茶が見ざる、パンプキンが聞かざる、バナナが言わざる。

 ダンボーケーブルの目はLEDで、通電時は赤、充電中は黄色に点灯。ダンボーバッテリーのボタンを押し忘れて充電が始まっていないときにひと目でわかります。

ダンボーセット

 少しでも荷物を減らしたいスタンプラリー中は、モバイルバッテリーの重さも効いてきます。ダンボーバッテリーのかわいい顔があることで、わずかながら重量が軽減したように感じました(感じ方には個人差があります)。

 動画での紹介はこちら!

ダンボーバッテリー + ダンボーケーブル(Lightning & Micro USB)セットをアスキーストアでいますぐ購入
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 7台ものモバイルバッテリーを持って行くとなると準備も大変。10400mAhもの大容量をもつダンボーバッテリーは、空っぽからフル充電まで11〜13時間かかります。スタンプラリー当日は朝5時半起きだというのに、何時間かおきに充電機器を入れ替えていたら睡眠時間が削られてしまう!

 そこで活躍したのが6ポート充電器『Anker PowerIQ搭載 60W 6ポート USB急速充電器』。実際、このように5台のダンボーバッテリーと1台のiPhoneを一気に充電しました。

スタンプラリーで便利だったアイテム
残りの2個は別の充電器で充電しました。

 ダンボーケーブルは端子部分が顔になっていて少し大きめに見えるんですが、アンカーの充電器に挿してみると1個おきに3本まで挿せることがわかりました。

スタンプラリーで便利だったアイテム スタンプラリーで便利だったアイテム

 隣どうしでもいけるかな?と思ったのですが、根元近くが触れてくさび形の隙間が空いています。さらに3個目を挿すと干渉してしまいました。

スタンプラリーで便利だったアイテム

 旅行の時など、寝ている間じゅう放置しておくにはポート数の多いUSB充電器が必須。朝までに終わらないとめんどうなことになるので、充電スピードも重要。6ポートの急速充電器はひとつあって損しません。

Anker PowerIQ搭載 60W 6ポート USB急速充電器をアスキーストアでいますぐ購入
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 ダンボーバッテリーを3人で7台も持って臨んだウルトラマンスタンプラリー&Ingressですが、スタンプラリーに一生懸命でIngressハックは最低限だったためバッテリーは1台で十分でした。スタンプラリーの顛末は、こちらの記事に最後のオチまで記録していますのでぜひどうぞ!

アスキーストア
アスキーストア店員 うえの&やまぐち

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