2014年11月08日09時30分

週刊マックスむらい部出張版:マックスむらい動画の撮影現場に潜入

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 みなさん、こんにちは。マックスむらい部応援団のユージンです。毎日8本ほどの動画がYouTubeにアップされるマックスむらい動画。時間にすると3時間もあり、毎日テレビ特番が組まれているようなものです。これだけ、多くの動画はどのように作られているのでしょうか。

 動画の企画から始まり、スケジュールの管理、撮影や編集などいろいろな人が関わっています。今回は、YouTubeの動画を見ているだけではわからない『マックスむらい動画ができるまで』の裏側を詳しく紹介します。

●マックスむらい動画の作成フロー

週マ03

ホワイトボードで何を撮るのか確認

 ホワイトボードには、1週間ぶんの動画撮影予定がびっしりと書かれています。毎朝、今日は何を撮るのかを確認し、急きょ取らなければならないものができた場合はスケジュールを調整します。

週マ03
↑出演者や内容別に1週間ぶんの予定が細かく書かれている。

フロアの真ん中に撮影スタジオがある

 新しくなった新宿のオフィスには2つの撮影スタジオがあり、ガラス張りで解放感いっぱいとなっています。スタジオとスタジオの間には、マックスむらい氏の机が!

週マ03
↑中央に位置するスタジオの使用頻度は高く、いつも誰かが収録している。

●2名体制で大忙しの編集作業

 動画編集にかかる時間は撮影の倍以上です。動画編集スタッフは2名なので、編集が出来上がっても、すぐに新しい動画の編集に取り掛かる必要があり、多忙を極めています。

週マ03
↑動画の編集作業はMac Book Pro Retinaで。また、外付けのThunderbolt Displayでプレビューを確認する。

 いかかがだったでしょうか?YouTubeの仕事を一手に任されている、りおなり氏は潜入した日も大忙しでした……。マックスむらい動画は汗と涙の結晶だったのですね。

■関連サイト
マックスむらいチャンネル
マックスむらい部
週アスLIVE 公式サイト

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