2014年11月07日14時00分

ドワンゴ川上量生氏+『承認をめぐる病』斎藤環氏のライブセミナーが開催

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 11月20日(木)19時から、東京東銀座のドワンゴ本社で、株式会社KADOKAWA・DWANGOの川上量生会長と精神科医で評論家の斎藤環氏によるトークセミナーが開催される。

『角川インターネット講座』THE SALON 「日本のネットカルチャーを動かすもの:嫌設、炎上、非リア充、コピー」
↑ちょっとしたライブを観に行く感じになるかもしれない組み合わせ。

 これは、10月に刊行がスタートした『角川インターネット講座』全15巻のリアル版講座『THESALON』の第2回として行なわれるもので、川上会長は、第4巻『ネットが生んだ文化/誰もが表現者の時代』の監修をつとめている。

 今回のテーマである“日本のネットカルチャーを動かすもの:嫌設、炎上、非リア充、コピー”は、今のネットを知る上では避けては通れない内容。ニコニコ動画を運営してきた立場の川上会長と『戦闘美少女の精神分析』や『世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析』、『原発依存の精神構造─日本人はなぜ原子力が「好き」なのか』、『承認をめぐる病』など、今の日本人を鋭く分析してきた斎藤氏という組みわせは、実際の事業運営者と研究者がスパークするまたとないトークとなりそうだ。

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↑『角川インターネット講座』。

 ネットカルチャーに興味のある人だけでなく、コンテンツ、広告、マーケティング、コミュニティ設計や社会学の研究者などまで、広く聴講者を募集している。“読むだけじゃない、観る&参加する”がコンセプトの『角川インターネット講座』は、紙の本、リアル講座、映像という3つのチャネルで展開するのが大きな特徴。本の内容から、一番ホットな部分を取り出し、リアル講座“THE SALON”で違った角度から解き明かす新しい学びの試みは、ライブイベントならではのコミュニケーションに注目だ。

●開催概要
『角川インターネット講座』THE SALON
「日本のネットカルチャーを動かすもの:嫌設、炎上、非リア充、コピー」

【日時】11月20日(木)19時~20時30分 受付開始(18時30分)
【会場】歌舞伎座タワー 株式会社ドワンゴ社内 14階(東京・東銀座)
【参加費】1万円
【内容】
・「日本のネットカルチャーを動かすもの:嫌儲、炎上、非リア充、コピー」
・登壇 川上量生氏
(第4巻『ネットが生んだ文化~誰もが表現者の時代~』監修、株式会社KADOKAWA・DWANGO会長、角川アスキー総合研究所主席研究員)
・ゲスト 斎藤環氏(筑波大学 医学医療系社会精神保健学教授)

※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

申し込みはコチラ→ http://kci-salon02.peatix.com/

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