2014年04月30日07時00分

理系なら時間を忘れてプレーしてしまう魔性のパズル『Threes!』

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『Threes!』

『Threes!』
対応OS:iOS6.0以降/Android4.0以降
バージョン:1.0.3
開発:Sirvo
価格:AppStore 200円、GooglePlay 205円
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

『Threes!』

 “スマホに最適なゲームは今も昔(?)もパズルに決まってる!”がモットーのモバイル班ゆうこばです。そんなパズル好きな自分が今回紹介するのはこちらの『Threes!』です。最初は軽い気持ちでインストールしたのですが、寝る時間が惜しくなるほど熱中するゲームだとは思いませんでした。

●ルールも操作も単純明快

 ルールは非常にカンタン。画面上のブロックを動かし、重ね合わせることでブロック上の数値をアップさせていきます。

 ……カンタン、とはいったものの言葉で解説するのはチョット難しいですね。なので、今回は短めの解説ムービーを用意しました。まずは、こちらをご覧ください。

 Threes!というタイトルだけあって、まずは水色の“1”のブロック、ピンク色の“2”のブロックを重ね(足し)て“3”のブロックにします。そのあとは、“3+3=6”、“6+6=12”、“12+12=24”……のように同じ数のブロックを重ねていき、高得点を目指します。

●“次の次の手”を予想しながら動かそう

『Threes!』

 注目したいのは、画面上にある“Next”のところ。ここはテトリスなどと同様に“次に出現するパネル”を表示しており、大きく分けて4種類のパネルを教えてくれます。

『Threes!』

 たとえば、上のような場合どのように動かすことが得策でしょうか?

 ここでは空白のある上下、3+3のできる左右に動かすことが可能ですが、次来るのは“2”のパネルです。

『Threes!』

 これは試しに左へ動かした場合。まだ出現していませんが、マスの空き状況と動かした方向から察するに、右下3マスに“2”が出てくるはずです。ですがこの位置に“2”が出ても、この時点では“3”にすることはできません。

『Threes!』

 このゲームのルール上、“1回動かせば、1つブロックが追加される”わけで、ムダな動きをするほどマスが埋まっていきます。なので、なるべく“パネルを重ねて、かつ次に重ねやすいパネルに誘導する”必要があります。

 今回の場合は、右方向にスワイプして“3”パネルを“6”に。空いた3マスに“2”パネルを出現させ、左下にある“1”に誘導するのが効率的だと言えるでしょう。

●得点と“最高数”を競い合おう

『Threes!』

 Threes!は“Google Play Game”に対応しているので、Google+の友だちと最終得点や最高数を競い合うことができます。

『Threes!』

 なお、3以上の最高数を更新するごとにトロフィー的な称号をゲットでき、トップ画面のパネルが更新されていきます。

●クローンアプリ対策で無期限セール中

 さて、Threes!は有料ゲームですが、クローンアプリ(いわゆるパクリアプリ)に対抗するため、現在無期限の“33.3333333333%オフセール”を実施しています。

『Threes!』

 公式ページではゲーム完成までの経緯を解説するコンセプトイメージなどが多く公開されており、シンプルながらもプレーの心地よさを向上させるためにさまざまな努力があったことがうかがえます。

 ぜひとも、この機会に本家大本の公式アプリをダウンロードして、すきま時間を頭の体操時間に変えてみてはいかがでしょうか。

AppStore アプリをダウンロード

Google Playアプリダウンロード

●関連サイト
Threes!公式サイト(英語)

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