2014年01月27日08時30分

Google、スマートコンタクトレンズを開発中 ソーシャルライター田口の厳選ニュース14本

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 話題になったソーシャルのニュースの中から、ライター田口が厳選してお届けする週刊ソーシャルニュース(WSN)。今週はGoogle、スマートコンタクトレンズを開発中など、ニュース全14本をダイジェストでお届け。1週間のウェブの主要ニュースをチェックして、今週をスタートしよう。

【1/16】

■Facebook、英語圏で人気の話題をサイドバーに表示
 Facebookはニュースフィード右側のサイドバーに、放映中のドラマのタイトルや注目のスポーツ試合など、リアルタイムで話題になっている話題を表示する“Trending”というエリアを新設した。Twitterの“トレンド”同様、投稿の活性化を図るのが目的と思われるが、筆者のように一般的な世間の流行に疎い人間にも便利な機能になりそうだ。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

■Google、スパム対策企業を買収
 ウェブサイトのスパム対策支援を行う“Impermium”は、同社のウェブサイトでGoogleによって買収されたことを発表した。同サイトに掲載されたCEOの声明によると、ImpermiumのスタッフはすべてGoogleにジョインし、今後インターネットをより安全な場所にする取り組みに貢献することになるとしている。(関連サイト

■Google、スマートコンタクトレンズを開発中
 Googleは未来的な技術の開発に取り組む“Google X”プロジェクトのひとつとして、センサーと無線チップを搭載した医療用スマートコンタクトレンズを開発中であることを発表。糖尿病患者が装着することで涙に含まれるグルコースを検知し血糖値レベルの監視が可能になるという。最終的にはGoogle Glassのようなコンシューマー用端末にも応用されることを期待したい。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

【1/17】

■中国が独自開発した国産OSの出来は?
 中国科学院は上海联彤ネットワークコミュニケーションテクノロジー社と共同で、独自開発のOS『China Operation System(COS)』を発表した。HTML5やJAVAに対応し、デバイスを問わない汎用性と優れたセキュリティー性を備えた独自開発OSとのことだが、動画を見る限りAndroidにしか見えないが……。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

【1/19】

■Chromeに広告を表示する拡張機能の公開を中止
 WSJの報道によると、Googleは悪質な広告を表示するChrome拡張機能を“Chrome Web Store”から排除した。対象となったのは、Chromeの自動アップデート機能を利用してポップアップ広告を表示するように改悪されていた“Add to Feedly”と“Tweet This Page”の2つ。どちらもFeedlyやTwitterなどサービス元とは関係のない独自に提供された拡張機能だ。

【1/20】

■朝日新聞がエンタメSNS事業に参入
 朝日新聞とKDDIの手がけるベンチャーファンド“KDDI Open Innovation Fund”は、ソーシャル映画レビューサービス“Filmarks(フィルマークス)”を運営する株式会社つみきに出資、事業提携を行なった。映画だけではなくエンターテイメント系全般を対象とするSNSプラットフォームを共同開発するという。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

■長野智子氏、ハフポスト編集主幹に
 報道キャスターの長野智子氏がハフィントン・ポスト日本語版の編集主幹に就任した。今後は松浦茂樹編集長と二人三脚でサイト運営にあたるという。“編集主幹”と“編集長”の役割分担がいまひとつ判然としないが、今後に期待したい。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

■ポピュラー音楽の歴史を視覚化も試聴できずションボリ
 Googleは、“ロック”、“ポップス”、“ヒップホップ”といった音楽ジャンルのポピュラー音楽全体に占める割合を時代とともに視覚的に表示したサイト“Music Timeline”を公開した。ただし本来は各ジャンルの代表的な楽曲をグラフ下部に表示されるアルバムジャケットをクリックすることで試聴できるのだが、日本ではその機能が削られており魅力半減だ。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

■くるところまできたAmazon、注文前に商品を配送!?
 米Amazonは“予測商品配送のための手法とシステム”という特許を出願した。これは、ユーザーの購買履歴や属性を元に次に購入するであろう商品を予測し、事前に最も近い配送センターまで移送し、実際に注文を受けてからの配送スピードをアップするというもの。理屈はわかるが実行に移そうとするところにAmazonの凄みを感じる。

【1/21】

■Google、YouTubeを使ったISPのスピード評価サイトをオープン
 Googleは、利用しているISPの通信スピードを高画質YouTube動画の再生品質を使って3段階で評価するサービス“Google Video Quality Report”を公開した。ISPが公開するピーク速度ではなく、実際にユーザーが快適にアプリやサイト閲覧ができるかどうかを判断できるようにするためにこのサービスを提供したとしている。現在はカナダのユーザーのみ利用可能。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

【1/22】

■Facebook、ニュースフィードの表示アルゴリズムを変更
 Facebookは、個人の投稿の場合テキストのみの投稿を、Facebookページの投稿の場合はリンク付きの投稿を優先して表示させるようニュースフィードのアルゴリズムを変更したことを発表した。今後Facebookページ運営者は、投稿になるべくリンクを埋め込むよう留意するべきだろう。(関連サイト

■レシピ管理はPinterestで
 Pinterestは先日発表された“Rich Pins”の仕組みを活用しレシピ検索機能を強化。自分のボードを含めたPinterst上にあるすべてのレシピから、料理のタイプや、素材による検索が行なえるだけでなく、検索したレシピから“ベジタリアン”、“グルテンフリー”といった絞り込みも可能となった。好きな食材を入れて眺めているだけで楽しい。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

■Yahoo!ショッピング、手軽に出店できるツールを公開
 ヤフーは、スマホで簡単に“Yahoo!ショッピング”のストアを構築できるツール“ストアクリエイター”の提供を開始、同時に“インターネットへの出店を試してみたい”、“期間限定で出店したい”といった事業者に向けた“ライト出店”の受付も開始した。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

【1/24】

■Twitterの動画共有アプリ“Vine”が公開から1周年
 最長6秒の動画を投稿し、コミュニティーメンバーと交流できるTwitterのSNSアプリ“Vine”が1周年を迎え特設サイトが公開された。現在登録ユーザー数は4000万人を越えており、海外では“Vine”を使ったCMやキャンペーンも増えている模様。日本では若年層には人気も高まりつつあるものの、今ひとつ盛り上がりを見せないが、筆者はおもしろ動画中心に結構楽しみに閲覧している。(関連サイト

週刊ソーシャルニュース1月27日

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