2014年01月11日12時30分

『カオスだもんね!』ぶらり男磨きのふたり旅(地獄谷編)

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今回は久々の旅企画です。シャクライが抜けてからは初の旅ものですね、題して“男ふたり旅”です!

果たしてどうなることやらといった感じですが、旅の趣旨は昨年の疲れを癒しつつさらなる英気を養う、男磨きの旅なんだそうです。

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しかし、旅は幕開けから波乱の予感。いきなり約束の時間にアカザーさんが現われず、不安になるミズグチさん。

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もちろんアカザーさんですから、遅刻の理由は寝坊でした。

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こんな調子で男が磨かれるのか心配ですが、ひとまず1時間遅れで旅はスタートです。

ちなみに今回の旅はアカザーさんプロデュースなので、ミズグチさんは旅の目的地すら知らないのだとか。

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カーナビ任せでドライブすること2時間。いざ目的地につくと……そこは小田原駅!?

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でも、どうやらここは目的地にあらず。カーナビ設定の際に目的地の電話番号で登録したようなんですが、その番号は代表番号だったらしく、目的地そのものの番号ではなかったみたいです。

しかし、そこは男ふたり旅。そんな小せえことは気にせず、目的地を登録しなおして再スタートです! 

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結局、目的地には2時間遅れ到着です。着いた場所は、硫黄立ち込めるかつては“地獄谷”と呼ばれていた場所。“大涌谷”でした。

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男磨きの場所としてアカザーさんが選んだのは、どうやら“箱根”のようです。

そして、男磨き最初の見せ場が、地獄谷を通る箱根ロープウェイ。アカザーさん的には「この地獄をタイトロープ1本で渡り切って男を磨こうぜ!」というコンセプトだったようなんですが……。

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目の前に現れた箱根ロープウェイのロープは……2本でした。

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なんでも箱根ロープウェイはフニテル方式という、ロープ2本で支える方式を採用しており、風速30メートルまで運行可能なのだそうです。

ということでアカザーさんはあっさりコンセプトを変更。「ふたりで協力すれば、どんな強い風が吹いても大丈夫。2本のロープで地獄を渡り切るぜ!」という意気込みで乗り込むふたり。

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そんな男らしく乗り込んだふたりでしたが、ゴンドラ内はカップルたちのラブラブ空間。地獄を渡り切る感ゼロだったみたいです。

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そして終点、桃源台駅に到着。

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気を取り直し、続いてのアカザーさんプロデュースの男磨き企画は、この駅の下から出ている海賊船で“芦ノ湖へ冒険の旅にでようぜ!”だそうです。

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しかし、ここでもまた悲しい現実が……。どうも、乗りたかった海賊船『ロワイヤル2号』はただいまメンテンス期間中。

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今回はイギリス海軍の戦艦がモデルの『Victory号』という船に乗り込むことに。

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じゃなかった、カタカナで書かれた“ビクトリー号”に乗り込むことに。

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ひとまず、エレベーターで展望デッキへ。ここで芦ノ湖の景観を満喫と思いきや、冬場のデッキは予想以上の極寒で、早々に船内に退散したそうです。どうやらここで男を磨く気はないようです。

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船内に移動したふたりは、レディ船長にご挨拶。レディ船長の笑顔と優しさは名キャプテンクラスだったようで、思わずいっしょに写真を撮るアカザーさん。

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さらに、その一緒に撮った記念写真を1000円で買っちゃうアカザーさん。

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この行動のどこに男を磨く要素があるのか? むしろ濁っている感じすらしますが、なんだかとても嬉しそうなアカザーさんでした。

そして、船に揺られること30分。船は芦ノ湖の対岸である箱根町港に到着。

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ここに今回の旅の真の目的、ミズグチさんに見せたかったものがあるそうなんですが……。

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目的地に向かう為に船を降りようとした瞬間、船員から信じられない一言が。「お客様、コレが本日の最終の桃源台港行きなりますので、降りるともう戻れませんが大丈夫ですか?」

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もちろん、大丈夫なワケありません! ここに来て、序盤の2時間ロスが大きく響いてきたワケですが……。果たしてふたりはどうするのか!? 以下次回!

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