2013年12月14日13時00分

パズドラ:体験してわかった『パズバト』のアーケード版ならではの面白さ!

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 12月14日より3日間、全国3箇所のゲームセンターでロケテストがスタートした『パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-』。こちらの記事(関連記事)に続いて、実際にロケテストバージョンを体験プレイしてわかったゲームの詳細をレポートしていきます。
 なお、この体験プレイは特別にフリープレイで遊んでいます。実際のロケテでは1プレイ100円が必要なので、ご注意あれ。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

ロケテスト版 初プレイ時のゲームの流れ

 ロケテ版での実際のゲームの流れ(1クレジット終了まで)は以下のチャートのとおり。メインモードである「全国バトルトーナメント」では最大16人のプレイヤーが、まずはタイムアタックによる予選を競い、勝ち抜いた4人のプレイヤーがトーナメントを戦う形式となっています。

1. NESiCA(ICカード)にデータを登録

2. プレイヤーキャラクターを選ぶ。ロケテでは人間の男女2人

3. 6種類の初期デッキ(バランス・火・水・木・耐久・テクニカル)からひとつを選ぶ

4. モード選択(ロケテストでは「全国バトルトーナメント」「カスタマイズ」のみ)

(オンラインでのマッチング)

5. 予選:4人のグループでタイムアタック。一番早くモンスターを倒したプレイヤーが準決勝へ

6. 準決勝:グループ予選を勝ち抜いたプレイヤー同士で対戦

7. 決勝:準決勝勝利者同士による優勝決定戦

8. リザルト:プレイヤーやモンスターの経験値を獲得

9. ガチャ:5個の卵の中から欲しいモンスターを選ぶ

10. コンティニュー選択:クレジットを追加してコンティニューすればガチャ出現モンスターをもう1体選べる

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!
パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!
パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 獲得したモンスターはNESiCAに記録され、次回以降のプレイでデッキに組み込むことが出来ます。補足すると、ガチャでは必ず卵が5個出現しますが、予選敗退で1個、準決勝敗退で2個、優勝すると3個と、勝敗数に応じて入手できるモンスターの数が違ってきます。要は、勝ち抜くほどに多くのモンスターが入手できるってことです。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

リアルタイムで相手と攻撃しあう対戦方式

 ここからは具体的なルールを、スマホ版との違いを主に説明していきます。

 パッと見て気づく違いが、ドロップの横列が増えて横8x縦5となっている点(スマホ版は横6列)。ドロップが多い分連鎖を組みやく、初心者でも5~6コンボ程度ならカンタンにできそうです。そして、もっとも異なる点は、ドロップを動かすときの制限時間がないこと。指を画面がら話さなければ、いつまでもドロップをクリクリし続けられるのです(その間相手の攻撃は食らい放題ですが……)。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 対戦の勝敗は、プレイヤーのライフのやり取りで決まります。モンスターごとにコストが設定されていて、攻撃でHPをゼロにして倒したモンスターのコスト分だけ相手のライフを減らすことができます。コスト25のモンスターを倒せば、ライフも25減るってことですね。倒れたモンスターは一定時間経過で復活しますが、後述するリザーバーといつでも交代することができます。
 そうして、相手のライフをゼロにすれば勝利。180カウントの試合時間が経過した場合、残りライフの多いほうが勝ちとなります。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 スマホ版でもおなじみの“スキル”ですが、モンスターごとに用意されたスキルに加えて、プレイヤースキルというものがあります。モンスタースキルは時間経過で使えるようになり、画面右側のモンスターを下にスライドすることで発動。スマホ版同様に、モンスターごとに攻撃や回復といった個性的な効果が発揮されます。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 新要素のプレイヤースキルは、名前のとおりプレイヤーキャラが使うスキルで、相手からダメージを受けるごとにポイントが増加し、それを消費して使います。ロケテ版では、「モンスター蘇生」「ダメージ無効」「白黒ドロップ」の3種類のみでしたが、どれも使うタイミングによっては、強力な効果を発揮していました。ゲームを進めていくとそれ以外のスキルが入手できるようになりそうな気もしますね。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

スマホ版で見慣れたモンスターたちでデッキを構築

 パズドラといえばモンスターを選んでのデッキ構築も重要な要素のひとつですが、アーケード版でもそれば同様です。アーケード版のデッキは、リーダー+サブ3体に、リザーバー3体を加えたものとなります。モンスターは対戦中いつでもリザーバーと交代(画面右側のモンスターを上にスライドさせる)が可能なので、HPが減ったり倒された際にタイミングよく交代させることが重要となります。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 対戦時には、これに助っ人の1体が加わり、5体vs5体となります。助っ人は、以前に同じ筐体でプレイしたプレイヤーのデータが使われます。また、スマホ版同様にリーダーになったモンスターは、リーダースキルが自動的に発揮されます。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 モンスターの育成は、対戦後に得られる経験値と、ガチャで入手したモンスターとの合成で行なわれます。進化に関してはスマホ版と異なり、リット系モンスターの合成で進化ゲージをマックスにすることで、レベルに関わらず進化が可能となっています。

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 と、長々と解説しましたが、ぶっちゃけどうなのよと問われたら……かなりイケてる! と答えちゃいます。最初は覚えることの多さにちょっとアワアワしたけど、基本はスマホ版と同じなので遊びを手が覚えているし、対戦ゲームならではのスリリングな駆け引きまで堪能できるってのは、かなり“いいとこ取り”な気がします。

 今回は2クレジット分しかプレイできませんでしたが、もう何回かプレイして強モンスターを入手・育成できたら、デッキ構築の楽しみも得られるんじゃないかなあ。初プレイ時に、いきなり金の卵から神タイプやら超キングメタルドラゴンが出現することもあったりで、ガチャの瞬間的な興奮度はアーケード版のほうが高いかも!

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

 あくまでロケテ版ということで未完成な部分もあり、これから来年春の稼働予定日まで、さまざまな改良が行なわれるでしょうけど、まだ見ぬ「ストーリーモード」などの存在も含めて、かなり期待していいんじゃないのかと思った次第。パズドラファンの楽しみは、まだまだ終わらなさそうです!

パズドラ:体験してわかったアーケード版ならではの面白さ!

●関連サイト
パズドラ バトルトーナメント -ラズール王国とマドロミドラゴン-

■パズドラ バトルトーナメント特集(電撃オンライン)

↓対戦型アーケードゲーム『パズドラ バトルトーナメント』の魅力や最新情報を総まとめ!

パズバト特設ページ

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