2013年11月29日11時25分

「ルールを変えない」ことはナンセンス――作家 垣根涼介

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 先頃、ご自身初の歴史小説『光秀の定理』を上梓された、作家の垣根涼介さんに「ルール」についてのお考えを伺いました。

 

 そもそもルールとは、その時々の状況、両者(双方)の取り決めによって暫時的に結ばれるもの、ないしは、その落としどころとして設定されるものです。つまり、ルールはできた時点で「変わる」要素を含むものなのです――。

 

垣根涼介(かきね・りょうすけ)

1966年長崎県生まれ。筑波大学卒業。2000年『午前三時のルースター』でサントリーミステリー大賞と読者賞をダブル受賞し、デビュー。04年『ワイルド・ソウル』で大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞と、史上初の三冠受賞に輝く。05年『君たちに明日はない』で山本周五郎賞を受賞。著書に『ヒートアイランド』『ギャングスター・レッスン』『サウダージ』『借金取りの王子』『ゆりかごで眠れ』『真夏の島に咲く花は』『月は怒らない』などがある。

■関連サイト

垣根涼介 Dawning day, Dawning life

垣根涼介 Facebookページ

『光秀の定理』特設サイト

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