2013年06月29日15時30分

カメラとサウンドにこだわった高機能スマホ『HTC J One HTL22』

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『HTC J One HTL22』
●HTC(au)(関連サイト)
発売中
実売価格 3万円前後
(価格は毎月割を適用し、2年間使用した場合の実質負担額)

カメラとサウンドにこだわった高機能スマホ『HTC J One HTL22』

■暗い場所でも撮影しても被写体がはっきり認識できる

カメラとサウンドにこだわった高機能スマホ『HTC J One HTL22』

↑高画素なドコモの『GALAXY S4』がオートでISO感度1000まででしか撮影できないところ、最高2000で撮影可能。文字の精細感こそ負けるが、暗所でより明るく、ノイズが少ない写真が撮影できた。

 

■ニュースやSNSの情報を瞬時にチェック!

カメラとサウンドにこだわった高機能スマホ『HTC J One HTL22』

↑ロイターなどのニュースに加え、Facebookなどの情報を一覧できる『HTCブリンクフィード』。リアルタイムの情報を逃さない。

暗所に強くおもしろい編集機能が魅力なカメラ

 アルミを削り出して作った質感の高いボディーが特徴のグローバルモデル『HTC One』の日本版。金属の質感はそのままに、背面はカバーの取り外しに対応し、グローバル版は非対応だったマイクロSDカードが利用可能。また、赤外線やおサイフケータイにも対応している。
 注目なのは、センサーのピクセルサイズを通常の約3倍に拡大した『ウルトラピクセル』と呼ばれるカメラ。夏モデルに多い1300万画素のカメラと比べ、画素数は3分の1になってしまうが、取り込める光の量が増え、暗い場所でも明るい写真が撮れる。実際に深夜のネオンの少ない夜景を撮影してみると、同じ夏モデルの『GALAXY S4』と比べ格段に明るく撮影できた。オートで撮影すると最大ISO感度2000で撮影するなど暗所撮影向きの仕様だ。
 また、20枚の写真と音声を動画のように記録する“Zoe”という撮影モードがおもしろい。このデータを使って顔のみ数秒前の顔に差し替えるといった編集が可能。集合写真を撮影したとき、ひとりだけ目を閉じていた際に、その人の顔のみ修正するといったことができる。

前面のスピーカーで迫力のサウンドを再生

 もうひとつの特徴は、従来機ではヘッドホンを挿したときのみ使用できた高音質再生が可能な『Beats Audio』が、前面スピーカーで楽しめるようになったこと。本体上下にある2つのスピーカーから再生される音質は重低音が効いていて、ヘッドホンなしでもメリハリのある音で音楽が楽しめる。
 ホーム画面では、『HTCブリンクフィード』と呼ばれる機能で、ツイッターや主要SNS、カレンダー情報などをまとめて表示でき、最新情報がスマホを取り出して手早く確認できる。夏モデルトップ性能のCPU“スナップドラゴン600”を搭載し、フリックなどの操作が非常に快適。基本性能が高いだけでなく、オンリーワンの機能に触れたいという人に手に取ってもらいたい1台だ。

SPEC
OS Android 4.1
CPU Snapdragon 600APQ8064T(1.7GHz、クアッドコア)
メモリー 2GB
ストレージ 内蔵32GB、マイクロSDXC対応
カメラ 約400万画素(インカメラ約210万画素)
ディスプレー 4.7インチ(1080×1920ドット)
通信機能 LTE、802.11a/b/g/n、Bluetooth4.0
バッテリー 2300mAh
サイズ 約69(W)×10.5(D)×138(H)㎜/約157g

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