2013年05月29日18時30分

好きなApple基調講演はどれ?iTunesデジタルコードプレゼント|Mac

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 好評発売中のMacPeople 7月号は、6月10日に開催されるWWDC 2013を楽しむための情報が満載。そこでMacPeople編集部では、熱烈なAppleユーザーの皆さんが印象に残っている基調講演を大募集します。現在iTunes Storeでは、2007年以降の基調講演がビデオポッドキャストで計23本配信されています。この中から最も好きな基調講演を選んでツイートしてください。

 投票していただいたユーザーの中から抽選で5名の方にiTunes Store/App Store/Mac App Storeで利用できるデジタルコード3000円ぶんをプレゼントします。みなさんどうぞ奮ってご応募ください!!

Apple基調講演をiTunesで見る
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1. Apple Special Event, October 2012
Keynote Address

 2012年10月に開催されたスペシャルイベント。ここで発表されたのは、iPad miniとiPad(第4世代)、そしてiPod touch(第5世代)。すべてが、裏表どちらでも接続できるLightningコネクターを搭載するモデルに刷新された。Macでは現行モデルの極薄iMacが披露され、フィル・シラーの絶妙な見せ方で薄さが強く印象に残った。

2. Apple Special Event, September 2012
Keynote Address

 2012年9月に開催されたスペシャルイベント。ここでの目玉はやはりiPhone 5。このあと「マップ」アプリの問題で、iOS担当の副社長だったスコット・フォーストールがAppleを去ることが決まることになる。「ドヤ顔の貴公子」の最後。

3. Apple WWDC 2012 Keynote Address
Keynote Address

 2012年6月に開催されたWWDC(Worldwide Developers Conference、世界開発者会議)の基調講演では、iOS 6とMountain Lionの開発者プレビュー版が披露された。基調講演の後半はiOS 6一色で、副社長の中でスコット・フォーストールが最も長い時間を費やして細部を解説した。

4. Apple Special Event, March 2012
Keynote Address

 2012年3月に開催されたスペシャルイベント。ここで発表されたのは、Retinaディスプレイを搭載した第3世代iPad。前モデルがiPad 2というネーミングだったため、当然iPad 3かと思いきや、「The new iPad(新しいiPad)」という衝撃の製品名が発表された。Retinaディスプレイの素晴らしさを最も体験できるiOSデバイスだったが、半年後の第4世代の登場により製品寿命が半年と短命だった。

5. Apple Education Event, January 2012
Keynote Address

 2012年1月に行われた教育関係のスペシャルイベント。ポッドキャストのタイトルも「Apple Special Event」ではなく「Apple Education Event」となっており、従来のイベントとは目的が異なった。ここで発表されたのは、iBooks Authorをはじめとするデジタル教科書のソリューションだ。Appleのイベントでは珍しく、フィル・シラーが終始ホスト役を務める貴重な基調講演でもある。

6. Apple Special Event, October 2011
Keynote Address

 2011年10月に開催されたスペシャルイベント。このイベントの目玉はもちろん、iPhone 4SとiOS 4.3。iPhone 5と噂されていた製品名が4Sだった点で落胆したユーザーも多かったものの、国内ではauが参入するなどiPhoneの盛り上がりは最高潮に達した。もちろん、スコット・フォーストールのドヤ顔も炸裂した基調講演だった。なお、このイベントの翌日、スティーブ・ジョブズは死去することになる。

7. Apple WWDC 2011 Keynote Address
Keynote Address

 2011年6月のWWDC(Worldwide Developers Conference、世界開発者会議)の基調講演では、OS X LionやiCloudなどが発表されたが、なんといってもスティーブ・ジョブズの最期の基調講演という点で印象深い。Appleの将来を担う重要なサービス「iCloud」を、ジョブズ自らが渾身の力を振り絞ってプレゼンを敢行した。

8. Apple Special Event, March 2011
Keynote Address

 2011年3月に開催されたスペシャルイベント。iPad 2が発表されたイベントだが、当時のスマホ・タブレット端末はiPhoneとiPadの独壇場。Android陣営の韓国サムスン電子社や米モトローラ社、米ヒューレット・パッカード社、そしてBlackBerryのカナダ リサーチ・イン・モーション社などを「Copycat」(模倣)としてこき下ろした。

9. Apple Special Event, October 2010
Keynote Address

 2010年10月に開催されたスペシャルイベント。ここでは、OS X Lion、iLife '11などが披露されたが、何と言っても印象的だったのは現行デザインのMacBook Airのお披露目。封筒から出す演出でおなじみの初代Airはインパクトは強かったものの商業的にはいまひとつだったが、この第2世代のAirの登場によりMacを代表する名機として評価された。

10. Apple Special Event, September 2010
Keynote Address

 2010年9月に開催されたスペシャルイベント。当時はiPodやiTunesなどの音楽関連のイベントが秋に行われるのが定例で、このイベントでも新iPodファミリーやiTunes 10などが発表された。注目は、新Apple TV。ハードディスク内蔵でTime Capsuleよりも大きなボディーの初代機に比べて、ストレージを一切搭載せずに非常にコンパクトになったうえ1万円を切る低価格で売り出されたことで、ヒットを飛ばした。現行モデルでは、フルHDでの出力に対応するほか、AirPlayの中継機器としてApple製品群の中でも重要な位置を占めている。

11. Apple WWDC 2010 Keynote Address
Keynote Address

 2010年6月のWWDC(Worldwide Developers Conference、世界開発者会議)の基調講演では、iPhone 4が発表された。iOS(iPhone OS)のスニークピーク(試写会、内覧会の意味)から2カ月が経過してからの満を持しての発表となった。基調講演の最後には、Appleを表現する「テクノロジーとリベラルアーツの交差点」というスライドも披露した。

12. Apple Special Event, April 2010
Keynote Address

 2010年3月に開催されたスペシャルイベント。ほかのイベントとは異なり、主にiOSアプリ開発者に向けた内容だ。新OSの主要機能を紹介し、イベント終了後に開発者に向けてプレビュー版を公開という流れをとることで、新iPhoneが登場するまでに新OS対応アプリを作ってもらおうという狙いがあった。

13. Apple Announces iPad
Keynote Address

 2010年1月に開催されたスペシャルイベント。毎年1月といえば、米国サンフランシスコで開催されるMacworld Conference & Expoのシーズンだが、Appleは2009年を最後にこのイベントへの出展を中止。新製品は独自のイベントのみで発表していくというスタイルになった。このイベントで披露されたのはiPad。欧米を中心に爆発的なヒットを飛ばし、Appleの業績をさらに押し上げる立役者となった。現在では、ポストPCの旗手と言える。

14. Apple Special Event, September 2009
Keynote Address

 2009年9月に開催されたスペシャルイベントでは、カメラ機能付きのiPad nanoなど新iPodファミリーが発表された。現行のiPodシリーズは、shuffle、nano、classic、そしてtouchがあるが、nanoだけは1世代ごとに機能やボディーデザインが大幅に変化するシリーズの中でも特殊な存在だ。コンセプトが迷走しているのか、ユーザーニーズをいち早くつかむ狙いがあるのかは不明だが、現行ラインアップのnanoにはカメラ機能は備わっていない。

15. Apple WWDC 2010 Keynote Address
Keynote Address

 2009年6月のWWDC(Worldwide Developers Conference、世界開発者会議)の基調講演では、iPhone OS 3.0やiPhone 3GSが発表された。iPhone OS 3.0では、待望のカット&ペースト機能が実装されるなど、現在のiOSの礎を築いたバージョン。いまでは信じられないが、当時はテキストや画像のコピーができなかったのだ。搭載して当たり前の機能だったが、登壇したスコット・フォーストールは満面のドヤ顔でカット&ペーストを含むこのOSの主要機能を紹介した。

16. iPhone OS 3.0 Software Sneak Peak
Keynote Address

 2009年3月に開催された開発者向けのスペシャルイベント。このイベントはコンシューマー向けではないためか、病気療養中のスティーブ・ジョブズだけでなく、ティム・クック、フィル・シラーのおなじみのメンバーは不在で、ホスト役はスコット・フォーストール。iOS(iPhone OS)は、ここで披露されたバージョン3.0で、現行のiOSの基本的な機能がすべて出揃った。

17. Macworld San Francisco 2009 Keynote Address
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 2009年1月に開催されたMacword Conference & Expoの基調講演。病気療養中のスティーブ・ジョブズに代わって、ホスト役を務めたのはおなじみのフィル・シラー。先行発売されていた15インチに続いて、17インチのユニボディーMacBook Proを披露した。そのほか、iTunes Storeで販売されている音楽のDRMフリー化なども発表。

18. Apple Special Event, October 2008
Keynote Address

 2008年10月のスペシャルイベントでは、ユニボディーのMacBookシリーズなどが発表された。基調講演の冒頭で、スティーブ・ジョブズがティム・クックを紹介し、ホスト役を交代するというシーンが見られる印象的なイベントだった。基調講演にあまり姿を見せることのない、ジョナサン・アイブが登壇したことも注目だ。

19. Apple Special Event, September 2008
Keynote Address

 2008年9月のスペシャルイベントでは、スリムボディーのiPod nanoなどが発表された。当時は9月といえば、iPodファミリーとiTunesの新製品、新バージョンの場として認識されており、イベントの最後にアーティストによる生演奏が行われるのが恒例となった。このスペシャルイベントに登場したのは、ジャック・ジョンソンだった。

20. Apple WWDC 2008 Keynote Address
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 2008年6月のWWDC(Worldwide Developers Conference、世界開発者会議)の基調講演では、iPhone 3Gが発表された。3Gはいわゆる3G通信のことで、従来のGSMだけでなくW-CDMAでの通話/データ通信が可能になった。これにより、日本国内での利用も可能となり、ソフトバンクモバイルが取り扱いを開始。発売日の7月11日には、iPhone取り扱い店に長蛇の列が出現した。

21. Apple March 6 Event: iPhone Software Roadmap
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 2008年3月に開催された開発向けのスペシャルイベント。iOS(iPhone OS)のメジャーバージョンアップにより、これまで公式には認められていなかったサードパーティー製アプリの組み込みが可能になった。iOSの開発環境について詳しく解説するのは、スコット・フォーストールだ。このあとから、iPhoneは新iOSが公式発表されてから3カ月後に新機種が出るというのが業界の定説になっていく。

22. Macworld San Francisco 2008 Keynote Address
Keynote Address

 2008年1月に開催されたMacword Conference & Expoの基調講演。ここでのクライマックスは、なんといっても初代MacBook Air。基調講演ではAirのCM映像が披露され、封筒からAirを出すという演出で会場は興奮の渦に包まれた。

23. Macworld San Francisco 2007 Keynote Address
Keynote Address

 2007年1月に開催されたMacword Conference & Expoの基調講演。このイベントでiPhoneが発表された(発売は同年6月)。MacPeople 7月号の表紙はまさにこのイベントのワンシーン。iPhoneを出すとジョブズが言ったあとに表示されたスライドは、ホイール部分が電話のダイヤルになっているiPodだった。

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応募期限は2013年6月7日(金)24時まで。発送をもって当選と代えさせていただきます。

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 選んだ基調講演のこのシーンがお勧めという場合は、「No.23 29:31」などと基調講演ナンバーのあとに再生時間やコメントを入れてください。

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