2013年04月30日20時30分

Jawbone UPとFitbit Oneはどっちが使いやすい?|Mac

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 今年に入り、国内でもiPhone用のヘルスケア製品に人気が集まっています。その筆頭格といえるのが『UP by Jawbone』(Jawbone UP)と『Fitbit One』ですね。

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 Jawbone UPは、手首に取り付けられる活動/睡眠サイクル計。防水仕様なので、水泳や入浴などを除けば、24時間装着していてもOK。内蔵バッテリーはフル充電で約10日間使えるので週末に一度充電するだけでOKです。

 本体で記録できるのは、歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間。睡眠時間以外は自動的に本体にデータが蓄積されていきます。睡眠時間の計測には、本体のボタンを長押しして睡眠モードに入り、起床したら再度長押して睡眠モードから通常モードに切り替えるといった作業が必要です。睡眠モードの間は、加速度センサーなどの動きを解析して実際に寝ているのかどうかを判断します。

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 Jawbone UP本体に蓄積されたデータは、UP本体のカバー外すと露出する30ピンのミニプラグをiPhoneのイヤホンジャックに差し、UPアプリを起動すればOK。

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 そのほか、同名の専用アプリで摂取カロリー(食事)や運動の記録が可能です。秀逸なのは、食品のバーコードを読み取ることで、その食品の栄養カロリーを自動記入できる点。コンビニが冷蔵庫になっている独身者にはありがたいポイントです。

 ちなみに本体色は、写真のライトグレーのほか、オニキス(黒)、ブルー、ミントグリーンがあります。ミントグリーンはApple Store限定カラーです。写真で見るとこのライトグレーは地味ですが、個人的にはコレお勧めです。この色だとアクセントにはならないので、どんな服装にでもマッチしますね。ずっと身につけるものなので、落ち着いた色のほうが使いやすいです。

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 一方のFitbit Oneも、活動/睡眠サイクル計。内蔵バッテリーはフル充電で約5~7日間使えます。歩数、移動距離、消費カロリーは自動的に本体にデータが蓄積されていきます。睡眠については、Fitbit Oneを付属のリストバンドに装着する必要があります。 

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 実際に使う際は、専用のケースに入れることでベルトやポケットに写真のように取り付ければOKです。

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 データの管理にはやはり専用アプリを使います。Fitbit Oneが素晴らしいのは、専用アプリ「Fitbit」を起動して同期ボタンをタップするだけで、Fitbit Oneからデータを吸い上げられる点。最新の記録データをすぐに参照できるのでモチベーションアップにつながります。 

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 さらにFitbitシリーズの体重計『Fitbit Aria』を連動させれば体重まで管理可能です。Fitbit One本体を衣服などに取り付ける必要がある点だけが面倒ですが、そこさえクリアできれば最強でしょう。

 MacPeople 6月号では、ここで紹介したJawbone UP、Fitbit One、Fitbit Ariaのほかにも、iPhoneと連動できる血圧/心拍系、体温計、体重/体脂肪計をがっつりと紹介していますので、ぜひチェックしてください。


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