2013年04月15日12時00分

Twitterの利用動向を分析できる Twitnomyで遊ぼう!!

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『Twitonomy』は自分が使用しているTwitterアカウントを分析してくれるウェブサービスだ。ツイート数の推移やリプライ、リツイートをよくしてくれるユーザーなどのデータをグラフで表示してくれる。

 分析項目が多岐にわたっているので、自分のTwitterの利用動向を振り返るのに最適だ。折しも今は新年度が始まったばかり。この時期にTwitterにおける自分を自己診断してはいかがだろうか。

Twitonomy

 

■アカウントを登録
『Twitonomy』(関連サイト)にアクセスし、画面下部の【Sign in】をクリックする。

 次画面で【Sign in with Twitter】をクリックすると、連携アプリの認証画面が表示されるので、【ログイン】を選択して連携を許可しよう。

Twitonomy

 

■自分のアカウントを分析してみよう
 認証が済むと、トップ画面が表示される。右側に分析関連のメニューが配置されており、ここから自分のTwitterアカウントの利用動向を調べられる。

Twitonomy

 下部にはタイムラインと自分のツイートが表示されるので、簡易的なTwitterクライアントとしても活用できる。

Twitonomy

 トップ画面の構成を大まかに把握できたら、さっそく自分のアカウントを分析してみよう。右側の【Analyze a Twitter profile】をクリックする。

Twitonomy

 しばらく待つと、“TweetsAnalytics”に分析結果が表示される。この画面では、1日あたりの平均投稿数、リツイート、メンション、リプライの数や、どのくらいのパーセンテージでリツイートされたかなどを確認できる。

Twitonomy

 なお、画面で右上に配置された【Download & Print】ボタンをクリックすると、有料(1ヵ月20ドルなど)だが分析結果をExcel形式のファイルかPDFでダウンロードできる。あとからじっくり参照したい場合には、データを取得してみるといいだろう。

Twitonomy

 

■さらに詳しく分析してみよう
“Tweet history”ではツイート数の推移をグラフで確認できる。上部の【Chart】をクリックすると、このグラフのPNG画像をダウンロードできる。

Twitonomy

 さらには最もリツート、リプライ、メンションしているユーザーも確認可能。誰とひんぱんにやり取りしているかがひと目でわかる。

Twitonomy

 よく使っているハッシュタグも確認できる。なお、円グラフの下にある“Tweet”をクリックすると、ツイートの投稿画面が表示され、分析結果の内容をつぶやける。

Twitonomy

 そのほか、最もリツイートされたつぶやきや、曜日別と時間帯別のツイート投稿数のほか、よく利用しているTwitterクライアントの種類まで確認することが可能だ。

Twitonomy

 無料のサービスでありながらも、多角的に自分のTwitterアカウントの利用傾向を把握できる。意外な結果が得られておもしろいので、ぜひ気軽に試してみてほしい。

●関連サイト
Twitonomy
利用無料
作者:Twitonomy

 (バージョン、ウェブアプリの内容は記事作成時のものです)

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