2013年04月05日15時00分

スマホやタブレットの画面上を自動走行しながらクリーニングしてくれるロボット『オートミーS』

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『オートミーS』写真

『オートミーS』
●タカラトミー 
●ブルー、ピンク、ホワイト、オレンジ 4種 各1575円
高さ:38mm 
重量:約82g(電池除く)

遊び心を大切にする大人にこそオススメ!

 実用性と遊び心を組み合わせた新シリーズ“実遊品”。その第1弾として登場するのは、スマホやタブレットの画面上を自動走行しながらクリーニングしてくれるロボット『オートミーS』だ。底面のクリーニングペーパーが回転して指紋や皮脂汚れを拭き掃除する仕組みで、想定所要時間はスマホで約4分、タブレットで約8分。日常のちょっとした空き時間を楽しく演出してくれる、そんな愉快な仲間でちょっと遊んでみた!

愛着がわいてくる親しみやすいデザイン

『オートミーS』写真

↑手のひらにすっぽりと収まるサイズで、丸みを帯びたフォルム。前面に"目"があることもあり、小動物的なかわいらしさがただよう。

オートミーS の動作の秘密!

『オートミーS』写真

↑画面のフチまで動くと、自動旋回して落下を回避する"ノンフォール機構"を搭載。センサーは搭載しておらず、メカニカルな工夫でこれを実現している。


画面のフチに来ると……

『オートミーS』写真

↑底面前方のギアが下がり、横向きのタイヤが液晶面に接地。


左に旋回して落下を回避

『オートミーS』写真

↑これにより、落下しないで掃除し続けることができる。


ペーパーは交換可能

『オートミーS』写真

↑交換用クリーニングペーパーは、5回分が同梱されている。


単3形乾電池×1本で動く

『オートミーS』写真

↑単3形アルカリ乾電池1本での連続稼働時間は約3時間。

 

週アス編集部員が勝手にカスタマイズしちゃいました!!

極上トロにネコまっしぐら! 萌えを載せて走るオートミーS
スマホアクセサリーで和みのワンシーンを再現

『オートミーS』写真

↑寿司&ネコはスマホアクセを利用し、寿司ゲタはダンボール製。ネコ好きは萌え必至! (本誌副編 中村)

 

シールでデコって女子仕様に! オシャレ雑貨ふうオートミーS
ハート&星形シールでラブリーかつキラキラに

『オートミーS』写真

↑動いていないときでも愛着がわく仕上がり。女子はカワイイものが大好きなんです♥ (編集部 ハルナ)

 

やっぱりグリーンはいやされるわ~ エコテイストなオートミーS
植木鉢をイメージし机上に安らぎをプラス

『オートミーS』写真

↑多肉植物は模造品なので衛生面も安心。四つ葉のクローバーが幸運も運んでくれる!? (編集部 ナベコ)

 

暴走は無理だけどイイ動きするぜ! 走りが青春のオートミーS
ふわっと軽量な粘土でカツラ(?)を手作り

『オートミーS』写真

↑粘土をこねながら模索した結果、最終的にはリーゼントに。粘土は軽量で動作に影響なし。 (ライター 加藤)

※カスタマイズは自己責任で行なってください。

オートミーS(タカラトミー):実機動画

機材協力●キヤノン『iVIS HF S11


日本で初めてロボット掃除機を発売したのは? 

 最近、各社から発売が相次ぐロボット掃除機だが、'80年代にはその先駆けとなる名機が登場していた。それが、'86年にトミーから発売されたお掃除ロボット『SO-G(ソージー)』。本体底面の吸引口からゴミを吸い取り、そそくさと動き回る姿が人気を集めた。オートミーSにも、そのDNAが継承されているのかもしれない。

いかにもメカなデザインがイイ感じ!

『オートミーS』写真

↑ホウキとチリトリも付属するがただの飾り物というユルさも、人気の理由のひとつ。海外でも『DUSTBOT』の名称で発売されていた。

 

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