2013年01月03日14時00分

GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

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 GALAXY Noteシリーズの特徴といえば、付属のスタイラスペン、S Penです。日本でもこの冬発売になったGALAXY Note II SC-02Eは、S Penがより太くなり使いやすくなりました。

今回は純正のS Penを比較
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 GALAXY Noteは現在、初代とIIが日本で出ていますが、海外ではタブレットサイズの10.1も出ています。それぞれに付属するS Penはサイズが異なります。また別売のS Penも発売されています。そして初代NoteのS Penを太くするためのS Penホルダー、なんてのも売られています。

 GALAXY Noteは海外でも売れ行き好調なので、ペンだけでもいろいろなものが出てきていますね。そういやBluetoothヘッドセット内蔵S Penを以前ご紹介したことがありました。

GALAXY Note IIにも便利なBluetooth Sペンを韓国で試す

Note初代、Note II、Note 10.1、クリップ付きS Pen、S Penホルダー
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 今回は市場に出回っている純正S Pen5種類を比較してみました。まずは長さの比較。初代のS Penは長さや形状からも“スタイラスペン”という感じです。一方Note II、Note 10.1のものは丸い断面から角ばったものになり、サイズもアップして使いやすくなっている感じ。さらにはクリップ付きタイプとS Penホルダーは“ペン”そのものという形です。

Note IIとNote 10.1のS Penはボタンも大型化
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 このようにNote II、Note 10.1のS Penは角があるため握ったときのグリップ性が高まっています。断面はカマボコのような形状をしています。さらには側面のボタンもサイズアップしているので、画面のキャプチャーを撮るときやSメモでペン先を変える時なども押しやすくなっています。

クリップ付きS Penは10.1の付属品だった
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 最近出てきたクリップ付きS Pen。これは当初GALAXY Note 10.1に付属するペンでした。Note 10.1はS Penが発表されたときはS Penが内蔵されず、このペンが付属する予定でしたが、その後内蔵タイプに変更。でも長くて使いやすいこちらも別売されたのです。以前からあるS Penホルダーも握りやすいのですが、クリップ付きS Penのほうが細くてどこにでも収納しやすそう。

ペン先は交換可能
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 クリップ付きS Penはペン先の予備が4つ付属。ガシガシと書き込んで使いまくって、書き味が落ちたと感じたらいつでも交換可能です。ペン先の交換は付属の治具を使って引き抜くだけと簡単。

Note IIのS Penの書き味はなかなかよい
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 さてそれぞれのS Penの書き味ですが、やはりNote IIのS Penは握りやすくなったこともあってか非常に書きやすくなっている感じがします。側面ボタンが長く大きくなっているのも使いやすいですね。これは初代Noteユーザーにも使って欲しいかも。

直径1.05ミリのアップと形状変更で握りやすく
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 筆者も初代Noteのペンは長いメモを書くときにちょっと握りにくいかな、なんて思っていたのですが、Note IIではそのあたりきっちり改善されているわけです。なお太さは実測では直径1.05ミリのアップですが、角のついた断面形状となったことがホールド感アップに大きく寄与しています。

Note 10.1のS Penはより太く
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 Note 10.1の内蔵及びクリップ付きのS Penはさらに太くなっています。大きいディスプレーで使うならペンサイズは大きいほうが使いやすいでしょうね。もちろん初代やNote IIでもこれらのペンは使えます。

日本でも別売して欲しいなぁ
GALAXY NoteのS Pen比較【冬休みの自由研究】

 GALAXY用の各種純正アクセサリーは韓国や海外では普通に売られています。日本でも期間限定でもいいのでサムスン専門店を開いて売ってくれないでしょうかねぇ。GALAXYシリーズユーザーの方は、海外旅行に行ったら現地で日本未発売のアクセサリーを探すのも楽しいものですよ。

山根康宏さんのオフィシャルサイト
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