2012年11月28日21時00分

週アス大地に立つ!!

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 本サイトの微妙な変化にどのくらいの方がお気づきか甚だ疑問ですが、おかげさまで週刊アスキーは創刊15年を迎え、12月10日(月)には記念特大号をお届けする予定でございます。大地にそそり立つ勇姿をご覧ください。

立った立った週アスが立った
WAM15th
↑過去にも何度か立ったことはありましたが、15にして再び。何度でも立つ。若いし。※表紙は制作中のものです。
ボリューム増でお届けします
WAM15th
↑通常号と比較してみましょう。ホラ、読み応えバツグンです! じっくり、ムッチリお楽しみください(ほとんどまだ白紙ですケド……)。
鋭意制作中でございます
WAM15th
↑15周年にふさわしい内容で、15歳以上の方ならどなたでもお楽しみいただける内容となっております。

 「がっぴょ~~んというわけで、夜も寝ないで昼寝して食べ放題しているオレをさしおいて、編集部のみんなたちは秋葉原のイベントや増刊号や年末進行の大波にもまれながらも、『いつもの週アスの記事は実力をほとんど出していなかったのかねキミは』と思うほどのチカラの入れようで心血を注いだ、これぞ週アス15年間の集大成に、間違いなく違いないという自信作を、夜霧よ今夜もつくり込んでいますよええもちろんですから、みなさんもお楽しみに&予約してみてみてみてね~~!!」と、エディター・イン・チーフ、トモヒコ・ミヤノは述べています。

 「300ページつくるためにガロン単位で消費したレッドブル、山のようなバーガーキングの包み紙、脱ぎ散らかしたヒートテック(早朝が寒いのだ)、すべてが懐かしい……ちょっとまだ記事残ってるけど。この数十日間の闘いを大半勝ち抜いた俺として、皆さんに伝えたいことは一言。近所の日髙屋は午前0時に閉まるが、ちょっと歩いた日髙屋は午前3時まで開いている!」と、ライトサイド・マネージング・エディター、イト・タモは述べています。
11/28 21:30追記:「ちょっと歩いた日髙屋」の営業時間は、正しくは午前2時半がラストオーダーとなります。関係者の皆様、ならびに午前2:50に入店しようと考えていた方々にお詫びして訂正致します。なお、午前3時が近づいて居続けると、「お客様、そろそろ……」と促されますので、早めの完食をオススメ致します。野菜たっぷりタンメン¥490がオススメです)

 「この勃つ……じゃなかった、立つ15周年特大号(関連サイト:Amazon)と、その次の15周年特別付録号(関連サイト:Amazon)をもってして我々の感謝表現は完全体となる。そろってご購入いただけないとイト・タモがせっせと稼いでくれた広告費が一瞬にして水の泡であり、かねてから首の皮1枚の私としては精神衛生上もよろしくないので、Amazonで2誌ともご予約いただけると本当に助かります。にゃにとぞ、心よりお願い申し上げます」と、ダークフォース・マネージング・エディター、アックン・オッペンハイマーは述べています。

 以下、掲載予定の特集記事を一部抜粋してご紹介いたします。

スマホからデジカメ、タブレット、PCパーツまで今年のイチバンを決めてみた
『2012ベスト・オブ・ベストバイ

結局AppleとWindows8とRTとAndroidどれがいいの?
今買いのタブレット完全比較

端末を買わなくても手持ちの機器で楽しむ
電子ブックリーダーアプリ対決

新UIもデスクトップもこのTIPSで解決
Windows8最強使いこなし術

iPhone5は満充電されない? LINEは消費が多い?
スマホバッテリー大実験

PC+デジギア+ネット+ケータイ発達の足あと
週刊アスキー大歴史年表 1997-2012

ゲームも仕事も8でWinするのだっ
Windows8厳選必携アプリ

カオス、なをさん、パーツのぱ、わくらばん、カレットが集結!
15周年記念週アスコミック超傑作選』

 「編集部の人々がiPhoneだ、Windows8だ、タブレットだと激務に追われているなか、これといった仕事のない私は週刊アスキーのコミックを読んで忙しいフリをしていました。そんな私のようすに編集長が気づいちゃったのか、ページを用意してくれました。私は『あ~忙しい忙しい』、『目がショボショボするよ~』といった“忙しアピール”を織り交ぜながらオススメの作品を選び出しました。そして、その合計は40ページを超えるボリュームになりました」とヨシダ・キシャは述べています。

■週刊アスキー15周年特大号 (12/25-1/1合併号(12月10日発売))

【ASCIIについて】
 ASCIIは世界で最も優れたIT雑誌である週刊アスキーを刊行するとともに、週アスPLUS、週アスCOMIC、アスキーストア、そしてヘソ曲がり向けの週間リスキーを展開しています。週刊アスキーは斬新な付録を付けることで雑誌革命をリードしています。マウスを再定義したほか、電子出版の未来をボンヤリと描いています。

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