2012年09月14日11時30分

至高のスタイラスペン『Su-Pen』に新モデル登場!

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 究極のスタイラスペンとして名高く、ワタシも持ち歩き用、会社用として2本愛用している『Su-Pen』にニューモデルが本日発表されました。まず、大きく変わったのは、そのペン先です。

ペン先がさらに進化
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!
※上がP150世代、下がP170世代

 Su-Penのペン先はこれまで何度か改良が加えられており、世代としては、P101世代、P150世代前期、P150世代後期、そして今回発売されるP170世代の4つが存在します。

 P170世代では、導電繊維の強化と、構造強化が施されており、ペン先の耐久性がさらに向上しています。

ペン先を挿入
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!
※上がP150世代、下がP170世代
ペン先が長く書きやすい
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!
※上がP150世代、下がP170世代

 またP170世代は、書き味、耐久性が向上しただけではなく、ペン先が実測で1.17ミリ長くなったことで、さらに書きやすくなりました。

わずか1.17ミリと言うなかれ
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!

 わずか1.17ミリとは言え、その差は歴然です。ペン先とタッチパネルが触れている場所を正面から確認しやすいので、とくにディスプレー面積の狭いスマートフォンでの書きやすさがグーンとアップしています。

新ラインナップは2シリーズ4モデル
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!

 Su-Penの新ラインナップは、従来のペンホルダーを踏襲した『Su-Pen P170M-AS』、新開発のペンホルダーを採用した『Su-Pen P170M-CLW/CLB/CLA』となり、2シリーズ4モデルで構成されることになります。

 新開発の『Su-Pen P170M-CLW/CLB/CLA』は3色のカラーラインナップと、ペン先を保護するキャップが付属していることが売りとなります。

 このふたつのペンホルダーをスペック的に比較すると、下記のような違いがあります。

Su-Penペンホルダーを比較
  P170M-AS P170M-CL
長さ 10.5cm 12cm(13cm※使用時)
太さ 1cm(1.2cm※グリップ部) 0.95cm
重さ 21.5g 20g
1色 3色
キャップ なし あり
クリップ あり なし
主な材質 ステンレス 真鍮
職人 燕三条の磨き職人 東京下町の金属文具職人

 

 どちらのペンホルダーを選ぶかは好み次第ではありますが、ペン先を長めに持つワタシは、新開発のペンホルダーが気に入りました。

グリップが画面近め グリップ位置が自由
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場! 至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!

 新開発のペンホルダーはグリップ位置が自由です。個人的には、デザインは従来モデルが好きですが、本日14日発売の『Su-Pen P170M-AS』はスルーして、28日の発売を待って『Su-Pen P170M-CLW/CLB/CLA』を購入したいと思います。

文字を書くのが大ッキライ!
至高のスタイラスペン『Su-Pen』新モデル登場!

 文字を書くという行為が拷問としか思えないワタシにとって、スタイラスペンを使うのも実は苦痛でしかありません。しかし、使わないわけにはいかないのであれば、まったく力を入れず万年筆感覚でペン先を滑らせられるSu-Penは、ワタシにとってなくてはならないアイテムのひとつになっています。

 たしかにちょっと高価なのですが、シリコンゴムのペン先のスタイラスペンを使っている人に、ぜひ使ってみてほしいですね。

スタイラスペン『Su-Pen P170M-AS』
 価格:2980円/発売日:9月14日
交換用ペン先2本セット『R170M-2』
 価格:2200円/発売日:9月14日
スタイラスペン『Su-Pen P170M-CLW/CLB/CLA』
 価格:2980円/発売日:9月28日
販売元:MetaMoJi
対応機種:iPad、iPhone
Su-Pen公式サイト(外部サイト)

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