2012年06月19日15時00分

ベルサールに最新ハードが集結“夏のASCIIフェス2012”開催!

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 夏を前に物欲が燃えあがる恒例イベント『夏のASCIIフェス』が、今年もベルサール秋葉原で6月17日に開催された。

 会場には、注目のUltrabookをはじめとしたPC関連製品や最新スマホといった最先端ガジェットの展示に加えて、X68000シリーズやMSXといった懐かしのパソコンや、今年で登場から20周年を迎えたThinkPadシリーズの歴史を振り返るコーナーなども用意された。

 さらに、週刊アスキーやASCII.jpで活躍する編集者やライター、メーカー担当者などが登壇して、ここでしか聞けないレアなトークショーなども開催。そのほか、会場から一歩離れた、パソコンハウス東映を週刊アスキーで連載中の『パーツのぱ』に登場するパソコンショップ“こんぱそ”がジャック! など、梅雨の晴れ間となった秋葉原を席巻した会場の様子をお伝えしていこう。

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 早朝までの雨も上がり梅雨の晴れ間となった秋葉原。 ベルサール秋葉原では『夏のASCIIフェス2012』が行なわれた。
 

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 会場内には物欲を刺激する最新ガジェットなどを展示。多くの製品を実際に手にして体感できることもあり、多くの人が来場した。
 

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 特設ステージでは編集者やライターなどが登壇するトークショーも実施。最新情報が聞けることもあり、たくさんの人だかりがステージ前にできていた。
 

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『レノボに聞く“ThinkPad 20年の進化”と○○の発表!?』には、レノボ・ジャパンより“アニキ”の愛称で読者にもおなじみの、土居憲太郎氏が『ThinkPad X1 Carbon』を持参して登壇。
 

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 週刊アスキー編集部イチオシのUltrabookのタッチアンドトライコーナーは大注目。
 

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 ノートパソコンや周辺機器コーナーも、気になる新製品を体験できることもあり、大人気!
 

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 撮影もオーケーということで、気になる製品を念入りにチェックする来場者の姿もあった。
 

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 人気コーナー“ジサトラ!”のブースも登場。
 

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 最新CPU搭載モデルと、4年前に発売されたCore2世代CPU搭載のPC性能比較コーナーには、女性来場者の姿も見られた。
 

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 ジサトラ!のマスコットキャラクター サトラ教官のコスチュームコンテストも開催。コンテストの結果は本誌で発表されるのでお楽しみに。
 

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 自作ユーザーも、目にすることの少ないパーツの内部もご紹介。
 

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 発売されたばかりの最新機種に触れられる、ベスト・オブ・ベストバイのデジカメ・ビデオカメラコーナーも大人気。
 

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 気になる機種を手にし、プラレールジオラマを撮影して、性能をチェック!
 

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 ナナオブースでは、7月13日発売予定の期待の新ディスプレー『FORIS FS2333』が発売に先立って展示されていた。
 

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『FORIS FS2333』は、暗い表示などを自動で特定して、ピクセル単位で明暗調整やコントラスト感、色味の調整が可能な“Smart Insight”を世界で初めて搭載。さらにRTSやFPSといった、個々のゲームに合わせて暗部の視野性をさらに向上させるGameモードも搭載している。
 

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 未発売の製品を目の前にして、メーカーの人間に疑問を投げかけると、直接その回答が得られる貴重な機会ということで、映像のみならず入力系統や画面角度調整など細かいところまで質問する来場者の姿があった。
 

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 BIGLOBEのブースでは、“ほぼスマホな端末”がセットになったデータ通信サービス『MEDIAS for BIGLOBE』の体験コーナーを出展。タッチアンドトライに加えてテザリング機能の体験も可能となっていた。
 

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 三菱電機は最新のディスプレーの体験コーナーを出展。
 

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 27インチ大画面に、高い透過率のISP方式の液晶ディスプレーを採用した、国内最速の3.5msの応答速度をもつ『RDT272WX』。搭載されているスマホの表示画面を、大画面に出力できる“スマホビュー”機能のレビューも実施。
 

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 明るい部屋でも見やすい3D映像が売りの『RDT223WX-3D』は、明るい会場内でもチラツキが少なく、すっきりと3D映像体験ができることもあり多くの人が付属のメガネでサンプル映像に見入っていた。
 

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 素早い画面描写とブレの少ないことが重要なFPSやアクションといった、ゲームに最適な『MDT231WG』の体験コーナーではオンラインゲームなどを使ってその性能を実感できるようになっていた。

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 5インチスマホやタブレットを使ってモバイルアスキーを体験するコーナーも用意。
 

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 夏満喫仕様のドロイド君が目印となった、スマホ最新モデル大集合。
 

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 気になる、夏の最新スマホもタッチアンドトライ可能ということで大混雑。気になるスマホの使用感をつかみたい人であふれかえっていた。
 

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 親子で最新スマホをチェックする姿があるなど、スマホが広い世代に浸透してきていることを感じさせるひとコマ。
 

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 アンドロイドグッズが展示されているブースの真ん中にある水槽では、7月2日発売の週刊アスキーの付録“超ぷくぷくスマホ防水ポーチ”に入れられたスマホたちが沈む。

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 ASCII.jp編集部がオススメする注目のデジタル製品の展示ブース。ドキュメントスキャナーやデジカメ、レーザー投影型キーボードなどの気になるアイテムを多数展示。
 

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 ビジネスシーンのみならず、AV系ユーザーも納得の機能を搭載した重量わずか600gの小型ハイスペックプロジェクター、『ADDTRON QUMI Q2』。今回の展示では明るい会場にもかかわらず、はっきりくっきりと映像を映し出していた。
 

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 X68000、PC8801、CF-2700(MSX)など往年の名機が並ぶ“アスキーミュージアム”。すべて稼働機で、CF-2700では『ロマンシア』、X68000では『WANDERERS FROM Ys』がプレー可能となっていた。

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 なんと、開場中にCF-2700でフリープレーとなっていた『ロマンシア』をクリアーする猛者も現われたとのこと。
 

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 今年で誕生から20年を迎えた“ASCII.jp×ThinkPad 20th”コーナーには往年の名ThinkPadを展示。
 

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 90年代に大ヒットしたモバイルPCの走りとなった『ThinkPad 701C』や『Palm Top PC 110』といった特徴的かつユニークなマシンも展示されていた。

 

■関連サイト
夏のASCIIフェス2012公式サイト

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