2012年03月12日15時00分

ドロイドくんがいっぱい!! SXSW2012のGoogle村へ行ってきた

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あ、あれは・・・・・・!
Google Village
↑会場から落ち着いたエリアへ2ブロックほど歩いたエリアにGoogle Villageがある。角をまがると、そこにはGoogleマップで見慣れたあのマーカー(巨大)が。

 SXSW2012メイン会場から徒歩数分の住宅のあるエリアに、複数の一軒家を借り切ってGoogle Village(Google村)なるエリアがつくられている。これは楽しそう!ということで足を伸ばしていってきました。

 Google Villageは“Google Playground”、“Maps House”、“Android House”、“Discovery House”、“Developers House”の5つの家から構成された集落で、それぞれテーマ別に展示や常駐スタッフがいるハウスになっている。
 皆さんが興味あるのは、やっぱりドロイドくん=Androidハウスだよね! ハウスの中身は想像どおり、Android関連の端末、サービスを紹介するスペースで、敷地内はドロイドくんだらけ。ペイントした巨大ドロイドくんや、ドロイドくんグッズノベルティなど、プロモーションというよりはファンサービスのような展示でした。

Androidハウス!!
Google Village
↑ワクワクしちゃう看板ですね。敷地内は置物、壁にかけられた額、展示物までドロイドくんだらけ。

 展示端末はGalaxy NexusやASUS Transiformer Primeといった、既発表のものばかりなのでばさっと割愛して、楽しそうな写真だけを集めてみましょうか。

 さらにさらに、どんな雰囲気だったのかは動画を見るのがイチバン! 家の中からライブスペースのある裏庭まで、敷地内をひとまわり、歩いてみましたよ。

SXSW2012 Android Houseに行ってきた

ド派手カラーのドロイドくん ゴールドのドロイドくん
Google Village Google Village
↑会場では派手さにばかり見とれてましたが、写真で見ると顔におもいっきりサインが書かれてますね。誰のサイン? ↑目玉が大きくてカワイイというかちょっと気持ち悪いです。
グラフィティまみれのドロイドくん 天井にもドロイドくん
Google Village Google Village
↑なかなか本格的なグラフィティ(街中にある壁面の落書きのアレですね)。ベースの色がノーマルなのも好感が持てます。 ↑ハウス内でふと上を見上げるとドロイドくんが! Googleの人も好きなんでしょうねぇ(そのわりに、ちゃんとした愛称は付けてなくて、なんとなくドロイドらしいですが)
オリジナルペイントのドロイドくんフィギュア
Google Village
↑Googleが開発中のベータ版新サービス『SCHEMER』ふうにペイントされたドロイドくんを発見! Maps HouseではSCHEMERへの招待登録もできるようになっていました(もちろん登録してきました!)。
おヒゲのマークがアイコン SCHEMERの招待状がもらえる
Google Village Google Village
↑こんな感じでMapsHouseではSCHEMERのデモも実施。デザインの色使いやセンスはGoogle+標準のものより好ましい感じですね。ちょっと、ガーリィな雰囲気。 ↑マシンがChromeBookというのがポイント。SCHEMERは行動レコメンドエンジンとでもいうべきもので、「自分がやりたいこと」「試してみたいこと」が発見できるという新サービス。
Googleマップのピンボール ストリートビューカーも展示
Google Village Google Village
↑Googleってホント、こういうお遊びが好きですよね。特に何か意味があるわけじゃないんですが、盤面をGoogleMapのアイコンなどでカスタムしたピンボール。普通に遊べます。 ↑走ってるところを見たら見えなくなるまでに願い事を3回するとイイコトが・・・・(嘘)というストリートビューのクルマも展示。カメラ部分、まじまじと見たのははじめてです。結構デカいものが上に載ってるのね。

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