2012年03月05日12時00分

Chromeで長いページを1枚の画像でキャプチャーできる拡張機能 Webpage Screenshotで遊ぼう!!

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 ウェブページを1枚の画像として保存したいとき、ウィンドウズの“Print Screen”やキャプチャーソフトを使うと、デスクトップに表示されている範囲のみが対象になるためページの下のほうが切れてしまう。そこでChromeの拡張機能『Webpage Screenshot』を使えばページのいちばん下まですべて入ったキャプチャー画像をワンクリックで撮影できる。また、保存する画像に直接文字や図形を書き込むことも可能だ。

Webpage Screenshot

■インストール
 グーグルのウェブサイト“Chrome ウェブストア”(関連サイト)にアクセス。『Webpage Screenshot』を検索して、ダウンロードサイト(関連サイト)へ。

Webpage Screenshot

 右上に表示された【CHROMEに追加】を押し、【インストール】をクリックすると数秒でインストールが終了する。

Webpage Screenshot

■ウェブページをキャプチャーしてみよう
 撮影したい画面をタブに表示したまま、画面右上のボタンをクリック。すると、キャプチャー用ウインドーが開くので【見たままをスクリーンショット】をクリック。

Webpage Screenshot Webpage Screenshot

 キャプチャーのプレビューが新しいタブに表示されるので、右上にある【Save】ボタンをクリックする。保存場所とファイル名を指定し【保存】をクリック。

Webpage Screenshot Webpage Screenshot Webpage Screenshot

 PNGファイル形式で、キャプチャー画像が保存できる。ただし下のほうは画面に表示された範囲で切れている。これでは、普通のキャプチャー操作と変わりはない。

Webpage Screenshot

 ちなみに【Auto Save】にチェックを入れておくと、プレビューが表示されず、そのままワンクリックでキャプチャーは完了する。

■ページすべてをキャプチャーする
 次に【ページ全てをスクリーンショット】をクリックしてみよう。自動でページ下部まで、スクロールしていき読み取りが行なわれる。

Webpage Screenshot

 これだけで長いページが1枚の画像として保存できた。この画像を手作業でつくろうと思うと気が遠くなる。あとは保存するだけだ。

Webpage Screenshot

■画像に文字や図形を書き込んでみよう
 画像をキャプチャーし、プレビュー画面を表示すると、画面左上の描画ツールでキャプチャー画像に自由に注釈や落書きを描ける。

Webpage Screenshot Webpage Screenshot

 線や文字には自動的に影が付き、見た目も悪くない。描き終わったら【Save】ボタンをクリックして保存しよう。

Webpage Screenshot

 今度は切り抜きツールを使ってみよう。同様に画面左上のツールから、はさみの付いたアイコンを選択する。

Webpage Screenshot

 画面の任意の部分を選択すると、そこだけキャプチャーできる。

Webpage Screenshot Webpage Screenshot

■ウェブページを自由に編集してみよう
 キャプチャーしたいウェブページを表示し【Beta:Edit Contents】をクリック。

Webpage Screenshot

 確認ウインドーが表示されるので【OK】ボタンをクリック。

Webpage Screenshot

 なんと画面上の文字を選択し、自由に編集できる。

Webpage Screenshot Webpage Screenshot

●関連サイト
Webpage Screenshot
バージョン:5.4.8.1
フリーソフト
作者:www.webpagescreenshot.info

 (バージョンは記事作成時のものです)

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