2011年11月23日08時00分

情報をスマートに整理しよう!

【Androidアプリ】情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

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作者名:Catch.com
価格:無料
カテゴリ名:仕事効率化
バージョン:4.5
作者サイトURL:http://catch.com/

「Catch Note」は、テキストをはじめとして音声や写真などをクラウド上で管理できるオンラインメモ帳です。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

クラウドを利用していろいろなメモを残しておけるサービスやアプリというと、いくつか名前が思い浮かぶと思いますが、「Catch Note」は同様のサービスの中でも軽快な動作で使いやすいのが大きな特徴です。

じわじわとユーザーを増やしている「Catch Note」ですが、つい先日バージョンアップを果たし、さらに使いやすくなりました。なお、「Catch Note」を利用するには「Catchアカウント」が必要です。「Catchアカウント」は、「設定」から作成することもできますし、パソコンのウェブブラウザなどからCatch.comにアクセスして作成できます。また、Googleアカウントを利用することも可能です。ユーザー登録すると、70MBの保存領域を無料で利用することができます。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

これが「Catch Note」のメイン画面です。アイコンがかわいらしいですね。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

「ホーム」をタップしてみました。筆者がメモした内容がいくつか表示されています。「Catch Note」で作成したメモは「ノート」と呼ばれます。この「ノート」を追加していくと、「ホーム」にどんどん追加されていきます。このノートの中で、特定のものをまとめたものが「ストリーム」です。「ストリーム」がバラバラのノートをまとめるフォルダやバインダーの役目をすると考えるといいでしょう。この「ストリーム」は、無料ユーザーでしたら3つまで利用できます。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

メイン画面の「ストリーム」をタップしました。いくつかの「ストリーム」が表示されています。「まず始めに」というストリームはあらかじめ作成されていて、ここに「Catch Note」の使い方の概要がまとめられています。なおこの「まず始めに」は、無料で使える3つのストリームにカウントされないようです。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

「ストリーム」を追加するには、右上の「+」のついた「ストリーム」アイコンをタップします。分類しやすい名前を付けてください。なおこの「ストリーム」は、ほかの「Catch Note」ユーザーと共有することができます。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

「ストリームへ招待」をタップして、ほかのユーザーに招待状を送ると、特定のメンバーだけでひとつの「ストリーム」を共有し、閲覧したり自由に投稿したりすることができます。

「ストリーム」について把握したら、メイン画面に戻ってさっそく「ノート」を追加してみましょう。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

「テキスト」「写真」「音声メモ」をそれぞれタップすると、新しいノートを作成できます。ここでは「テキスト」をタップしました。文字を自由に追加して新しい「ノート」を作成できます。特にタイトルのようなものはありません。その代わりといいますか、「ノート」には「ハッシュタグ」を追加できます。ハッシュタグはTwitterでおなじみ「#○○○」という文字列ですね。このハッシュタグを追加して、「ノート」を効率的に検索することができます。「Catch Note」のハッシュタグには日本語を使うこともできますし、一度入力したハッシュタグは入力領域の下に一覧表示されるのでそこから簡単に選択して入力することもできます。
ほかに、位置情報や添付ファイルを追加したり、バーコードを読み込んで追加することもできます。

入力が完了したら「保存」をタップして、ノートの作成完了です。
なお、「写真」「音声メモ」も同様に追加することができます。どんどん「ノート」を作成していきましょう。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

メイン画面で「リマインダー」をタップすると、忘れちゃいけない予定をメモして「ノート」として保存することができます。予定の時間になるとちゃんと通知されます。
こんな具合に、「ノート」を充実していくわけです。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

「Catch Note」には、便利なウィジェットも用意されています。こうすれば、ホーム画面からすぐにノートを作成できます。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

またAndroid端末の各所で「共有」から「ノート」を追加することもできます。筆者が多用しているのは、ウェブブラウザを使っているときのメモです。Android端末でブラウジングしているとき、「このページをメモりたいな~」と思ったときに「共有」から「Catch Note」を呼び出します。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

すると、自動的にそのURLがピックアップされて入力された状態で「ノート」を作成できます。こうやって「ノート」を追加していけば、どんどん自分の「ノート」が充実していくというわけです。

情報をスマートに整理しよう!「Catch Note」

もちろん、「設定」画面からは、かなり細かいカスタマイズが可能です。設定を少しずつ調整していって、使い勝手の良いメモ環境を構築していきましょう。

このように「Catch Note」は、自由に「ノート」というメモを残せる便利なアプリ。パソコンやほかのスマートフォン端末とも「ノート」や「ストリーム」を同期できる点や、ハッシュタグによる検索、ほかのユーザーとの共有もカンタンな、非常に便利なツールです。無料ユーザーが使える70MBという領域は、ともすると「少ないんじゃ?」と思いかねませんが、ところがどっこい、どんどん「ノート」を追加してもそれほど逼迫するものではありません。なにより動作が軽くて、サクサクと「ノート」を追加できるところが筆者はとても気に入っています。実際のところ同様のアプリはいくつもありますが、その中でもイチオシのサービス、アプリだと思います。ぜひ使ってみてください。

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