2011年08月01日23時00分

『TERA』をななめ45度から検証! 『AMD A』シリーズで遊べる?

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ゲームはグラフィックボードが無いと遊べない? GPU機能を強化した『AMD A』シリーズなら遊べる? 
そんな疑問を、8月8日8時から無料テストサービスを開始する、話題のMMORPG『TERA』で検証してみました。

検証用機材のポイントはこの2製品。AMD Aシリーズの最上位『AMD A8-3850』(RADEON HD6550D)と、Core i7-2600K(インテルHD Graphics 3000)を対決してみました。ちなみに、A8-3850のCPU性能は、i7の下位にあたるCore i5-2500Kに一歩及ばずといったところ

 

『A8-3850』 『GA-A75-D3H』
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AMD ●実売価格 1万3000円前後 日本ギガバイト ●実売価格 1万2000円前後

それではベンチマークを。拠点から拠点に移動する際に用いる“ペガサス”搭乗時のフレームレートを計測しました。
 

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RADEON HD6550D恐るべし! 画質0なら十分遊べます。インテルHD Graphics 3000では、はっきりいってゲームになりません。
ただし、検証したクライアントが試作段階のものだったせいか、ドライバーの相性の問題か、残念ながら画質“3”で検証すると途中でクライアントが落ちてしまいました。このあたりが改善されれば、画質3でも遊べそう。

ただし……

以下の3つの画像を見てください。

画質“6” 画質“3” 画質“0”
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画質設定を変えて、同じシーンをキャプチャーしてみました。画質6と0では、差がありすぎますね。3でも影などの表現がなくなっています。
やっぱり最高画質で快適にプレーしたい(カワイイ女の子を見たい)という人のために、週刊アスキー8月1日発売号では、『TERA』を最高画質でがっつり遊べるPC構成も掲載しています。シーンごとのフレームレートや消費電力など、濃い検証が載っているので、TERA用のPCを自作するときには、ぜひ参考にしてくださいね!

Published by NHN Japan Corp.
TERA(tm) and “TERA : The Exiled Realm of Arborea” are trademarks of Bluehole Studio Inc.
Copyright (c) 2007-2011 Bluehole Studio Inc. All rights reserved.

 

     

 

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