2011年07月19日21時45分

レノボの新ブランドキャンペーン発表会で中田英寿&世界初公開タブレットが登場!

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 レノボ・ジャパンは7月19日、新しいブランドキャンペーン“FOR THOSE WHO DO”のブランドアンバサダー発表会を開催しました。

 発表会ではまず、同社のマーケティングディレクター加藤栄太郎氏が登壇し、このキャンペーンの概要を紹介。今年の5月にレノボが世界同時に立ち上げた“FOR THOSE WHO DO”は、“ビジョンを持って自らの目的を達成するために行動している人(Doer=Doする人々)”をレノボ製品を通じて応援していくためのキャンペーンで、今後のマーケティング活動では”FOR THOSE WHO DO.”のロゴを使用していくとのこと。

レノボ新ブランドキャンペーン

 加藤氏は会見で、「自らが何かをしようとしている“Doer”であり続け、さらに、多くの“Doers”を刺激している人」として元サッカー日本代表の中田英寿氏のブランドアンバサダーへの起用を発表。8月に放送予定のレノボのテレビCMにも出演する。

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 会見に登場した中田氏は、「僕にとってパソコンは切っても切れないもの。世界を移動する際の情報収集などに使っていて、旅に持っていくいちばん大事なもの。そういった意味では、こういう仕事をさせてもらうことで、この先いろんなことが考えられると思う」と、アンバサダーに起用された感想を語っていた。

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 また、発表会の途中でレノボ・ジャパンの土居憲太郎氏が、“Doer”を応援するための製品として未発表のタブレット端末を紹介。

 紹介されたのは『ThinkPad Tablet』と『IdeaPad Tablet K1』という2機種。OSにAndroid 3.1、CPUにTegra2を搭載し、液晶はいずれも10.1インチの1280×800ドットだ。

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 『ThinkPad Tablet』はセキュリティーや運用管理面を重視した機能を搭載する、ThinkPadシリーズの特徴を踏襲したモデルで、タッチペンなどの周辺機器を用意し、拡張性をもたせるという。

 一方の『IdeaPad Tablet K1』は、開封してすぐに使えることをコンセプトとしていて、ツイッターやフェイスブック、音楽/動画プレーヤーなど、20種類以上のアプリケーションを同梱するという。

 詳細なスペックや価格は、2機種とも8月2日に発表予定。もともと、ワールドワイドで7月20日に発表する予定だったが、日本ではインターフェースの日本語化などの問題で発表を遅らせることになっていた。それを今回7月19日に、世界に先駆けて初公開した格好だ。

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■ThinkPad Tablet

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 側面にはThinkPadのシンボルであるトラックポイントを模したデザインのタッチペンが収納されている。

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■IdeaPad Tablet K1

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 底面部分にはドッキングステーション用(?)のインターフェースとミニHDMIポートが確認できた。

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