2011年07月11日17時00分

新VAIO Zはこの構成で買うべき!【週アス編集者3人が断言】

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新VAIO Zはこの構成で買うべき!【週アス編集者3人が断言】

 直販モデルで購入する際悩むのが、どのような構成にするべきかということ。予算が無尽蔵にあるわけではないので、自分の目的に合わせて構成を選ぶことになる。

 とくに新VAIO Zは、Power Media Dockに専用GPUが搭載されており、このユニットを買うかどうかがもっとも大きな焦点となる。

 さて週アス編集部の3名はどのような構成で買うだろうか?

桑野朋子の買い方

 店頭モデルの価格は25万円前後。同じ金額を払ってもっとスペックをアップした構成にしたいと考えました。

 とにかくフルHD液晶を熱望していたので、液晶は当然フルHDをセレクト。それにともない、Power Media DockもBD搭載を選びました。

 CPUとメモリーは最上位を選択。あとから変えられないですしね。ストレージも512GBを選びたいところですが、プラス4万円は痛いなあと。で、データはこまめにバックアップするとして、SSD 256GBを選択。

 WiMAXをつけるとMIMO3×3が選べないのは残念ですが、WiMAXはプラス5000円なので入れました。WANはプラス1万5000円なので今回は見送り。(いちいち金額言ってセコイですね)

 スペックはこだわりますが、あとの機能はいらないので、全部ナシにしました。で、店頭モデルと同じ価格に。

 どうです!!カンペキじゃないですか!?

 とはいえ、注文直前に気が変わって違う構成にしてしまう予感もしますよ。Power Media Dockを外すと20万円台で買えますし、キーボード面のブラウンが落ち着いた印象のゴールドもいいなあと思い始めています。ゴールドだと5000円安くなるし。ああ悩ましい!

桑野朋子のシミュレーション
新VAIO Zはこの構成で買うべき!【週アス編集者3人が断言】

→24万9800円

ジャイアン鈴木の買い方

 製品名として“Z”が冠せられているけれど、私的にはXシリーズの後継機として使うので、当面Power Media Dockは必要なし。

 あとから換装できないCPU、メモリー、ディスプレー、ストレージはとにかく最高スペックのものを搭載しておく。一方、あとからアップグレードできるWindows7はHome Premiumにして節約。

 モバイルWiMAXルーターを持っているけど、たまに郊外で通信環境が必要になることがあるので、無線WANを選択。さらにWiMAXも選択。プラス200円/月で端末を追加できるのが、WiMAXのいいところ。あと、XシリーズでWiMAXの感度が非常によかったので、モバイルWiFiルーターが使えないところでも、Zシリーズのアンテナなら電波をキャッチできるのではないかと期待している。

 テレビカンファレンスはしないけど、たとえインカメラでもTwitterなどに写真をアップするのに重宝するので、HDウェブカメラは搭載しておく。

 配列とか見た目はどうでもいいのだけど、“無変換”と“変換”キーがジャマなのと、できるだけスペースキーが大きいほうが入力しやすいので、キーボードは英字配列を選択。たまに寝室で使うこともあるので、バックライトも選択しておいた。

ジャイアン鈴木のシミュレーション
新VAIO Zはこの構成で買うべき!【週アス編集者3人が断言】

→27万4800円

宮野編集長の買い方

 ま、男の子なら後から取り替えられないモノは最上位を選んでおくのがキホン。これまでのZと違って、メインメモリーも後から交換はできないのでMAXを選んでおく。とは言え、唯一ストレージは256GBが+2万円、512GBが+6万円はイタすぎるので、これからはクラウドの時代ということでいさぎよく128GBにしておこう。

 通信はオレの家にはWiMAXが届かないから、当然世界を股にかける国際ビジネスマンなオレとしては世界中で使える3Gを選択。そして、無線LANは最高速のMIMO3×3で450Mbpsを楽しむのである(家のルーターを買い換えないといかんがな)。

 キーボードはASCII配列派なので(本当は親指配列派だけどね)当然英語を選択。なおかつ世界を股にかける国際ジャーナリストなオレなので、クルマや飛行機や無人島や森林の中でも安心なバックライトも必須。

 ノイキャンヘッドホンと内蔵カメラも、世界を股にかける国際諜報部員なオレとしてはどこからでも生中継をしないといけないから、絶対に必要な機能なのだ。

 「モバイルノートには絶対にLバッテリーを着けないぞさもないと持ち歩かなくなるから教」の教祖を名乗り続けている国際宗教家のオレとしては、拡張用シートバッテリーはとっても興味があるけど買ってはいけないブツなのであった。

宮野編集長のシミュレーション
新VAIO Zはこの構成で買うべき!【週アス編集者3人が断言】

→26万5300円

 なお明日発売される、週刊アスキー7/26号にて新VAIO Zシリーズの緊急特集記事が掲載されている。本製品の原寸大写真など、企画盛り沢山なのでお見逃しなく!

VAIO Zシリーズ
●ソニー
●予想実売価格 約25万円(店頭モデル『VPCZ219FJ/B』の場合、直販モデルの最小構成価格は14万4800円)
●発売日 7月30日
VAIO公式サイト

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