2011年02月03日18時02分

ジャイアン鈴木さん、スライドキーボード付き“iPhone4S”ですよ(たぶん)

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 編集部の“爆買い大魔神”ことジャイアン鈴木さんですが、昨年末、ほぼ引退宣言とも取れる行動がありまして……。

 当時、iPhone4含め7台所有していた携帯端末(いずれも契約付き)を一気に解約し、HTC Ariaを買われたんです。テザリングあるし、もうコレで行くんだと(すかさずiPod touch買ってたりしてましたが……すべてのアクションが買い物につながるのですね)。

 そこから1ヵ月間、撮影などがあるたび「やっぱiPhoneいーなー」、「あー、○○もいーなー」って、未練タラッタラやん、も~うっさい!

 で、先日も撮影に使う言うんでGALAXY S渡したら「やっぱ、いーよなー」って言ってて、翌日ふと見たら液晶保護シート貼ってるんですよ!! この先アークなアレとかも控えてるって知ってるのに。タイミング的にも読めぬ……何か吹っ切れたのかしら……。

 様子をうかがうに、どうもiPhone4も買い戻したくてしょーがないみたい。でも、まったく同じ買い物することに抵抗あるようなんですよね。ホワイトも出てこないし。そこで、こんなモノで釣ってみようかと。いえ、簡単なんです、ジャイアンさんに買い物させるの、ホント。

 『BOXWAVE Keyboard Buddy iPhone 4 Case』は、おなじみpocketgamesさんが販売してるiPhone4専用キーボード一体型ケースです。

BOXWAVE Keyboard Buddy iPhone 4 Case
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑iPhone4を取り付けましたの図。pocketgamesさんでお取り扱い中です(8400円)。
キーボード付きケースなんです
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑装着すると隠れる部分に説明書きがあるの。読めばわかる。読まなくてもわかる。
近いのに遠距離恋愛
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑電気的にはつながっていないので、Bluetooth接続なんですね。こんな近いのに電波なワケです。むろん、それぞれのバッテリーで動きます。ホーム画面が回転したらなぁ……。
数字も独立したキー配列
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑スライドフルキー端末でよくあるタイプ。青い印字はファンクション(左下の“fn”)と同時押しで入力可能。
かなり重量級になります
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑バッテリー内蔵ですからしかたありませんね。たまに外すとすごく軽く感じられていいですよ。悟空が靴脱いだ感覚に近いって言ってました。
マットなブラック
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑背面。カメラのレンズ周りが段差で掘られていてカッケーの。ミクロな人になって上り下りしてみたいわ。
クオリティー高し
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑スライドした際の背面。スライド時の“スチャッ”感、本体の手触りも高級感ありんす。
底部(右側面とも)
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑充電はミニUSBで(ケーブルが付属)。真ん中のちっさいボタンはペアリング時に押すのみ。左はキーボードの電源スイッチ。
せっかくなのでATOKで
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑最近、Bluetoothキーボードに対応したというATOK Pad(Tweet ATOKも可)で入力してみましょう。英字を選ぶと入力可能になります。
なかなか打ちやすいんでないかえ
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑ん〜、取りこぼしもほとんどなく、とても無線接続とは思えないレスポンス。ATOK Padとの組み合わせでポメラ並のメモマシンと言えそうダス。
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑この原稿もこのキーボードで書いてみたのですよ。吉野家でね。ひとり寂しく。
戻るボタンも
BOXWAVE_Keyboard_Buddy_iPhone_4_Case
↑左上の□はホームボタンと同じ動きをします。また、キーボードの電源が入っている状態でいずれかのボタンを押すと、スリープ状態のiPhoneを呼び起こせるの。ん〜便利。

 知り合いのライターさんでコレ付けっぱなしの人知ってるんですが、慣れるとホント手放せなくなりそう。取材ツイートとかに大活躍してくれるんじゃないでしょうか。適度な“押した感”あって操作性は極めて良好。ATOKとの併用でカンペキになります。

 iPhone本体とキーボードの双方を充電しなくてはならなかったりと、生まれながらのスライド式フルキー端末と比べたら使い勝手は劣りますが、まぁiOSデバイスにバリエーションは見込めないですからね。一度ペアリングしてしまえば、接続は数秒なので(再接続に手間取ったことは今のところありません)、電波でしかつながっていないってコト、お母さんにバレる心配は無用。って、別にバレてもいいか。

 …………スミマセン、今回オチありません。頭に持って来ちゃったから。さて、大きな鈴木さんの席にコレ、ちょっと置いといてみますかね。続きはツイッターで……。

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