2010年12月29日15時00分

1日1本! 年末年始はこれで遊ぶ! AppBankが2010年のiPhoneゲームを総括!

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 記事を書くために用意したスクリーンショットを冷静に振り返ると、どれだけ村井ちゃん(AppBank代表/マルチタレント)の笑顔を見ることになるんだという話ですが、「iPhone, iPadアプリをおすすめする」日本最強のサイト/AppBankが、2010年のベストiPhoneゲームまとめを公開しています。

村井ちゃん集合 【完全保存版】2010年iPhoneベストゲームランキング39まとめ!!

【完全保存版】2010年iPhoneベストゲームランキング39まとめ!!

 今年だけでも4000近いアプリを紹介してきたAppBank(ゲームだけではないですけどね、当然ね)ですから、厳選に厳選を重ねて39個まで絞りこまれたゲームは、いずれも秀作ぞろい。全部いっとけ! ということなのですが、さすがに39本はどうかという気もいたしますので、僕の視点で、その中から7本を選ばせていただきます。4000本からの厳選39本の、さらに厳選7本です。これはもう絶対いっとけ! ということではないかと思いますし、いかない理由がないくらいですよw また、今日から1月4日まで、1日1本、遊んでいただける数にもなっておりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 
Angry Birds

 まず一本目は文句なし! AppBankの記事でも第1位に輝いています『Angry Birds』です。AppBankのゲーム記事の特徴の1つに、プレイ動画が用意されているということがあります。『Angry Birds』なんかはぜひ動画をチェックしてみていただきたいと思いますね。「パチンコ(スリングショット)で鳥を飛ばして、豚にアタックするゲーム」なんて正しく書いてあっても、全然、イメージわかないですしねw そんなタイトルでも動画を見れば一発です。わかりやすい。ちなみに鳥は色によって性能、特徴が異なります。それを定められた順番で飛ばしていき、一匹でも少ないトライで豚を倒すというところが、このゲームの奥深さを保証しているのではないかと。一回のプレイはものの数秒で終わるゲームなのですが、はじめてしまうと……やめられないんですよねぇ。(AppBankのレビューはこちら

Angry Birds
(C)Rovio Mobile

 
CHAOS RINGS

 続いては『CHAOS RINGS』。『ドラクエ』『FF』のスクウェア・エニックスがリリースした、iPhoneオリジナルの大作RPGです。まぁ、すごい。iPhoneという、容量的にも機能的にも制限のあるプラットフォームで、よくぞここまでということに、まず驚かされます。ただ、もちろんそれだけではなく、RPGとしての完成度も非常に高いです。たとえば、パーティキャラは2人……というのは機能的な制限なのですが、緻密なスキルの組み合わせと、2人同時に攻撃するペアアタックで、戦闘のバリエーションは膨大に広がります。こういうところは、さすがスクウェア・エニックスですね。全世界15か国のAppStoreで第1位に輝いたという実績は、伊達ではありません。(AppBankのレビューはこちら

CHAOS RINGS
(C)2010 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: Yusuke Naora Developed by Media.Vision Inc.

 
モダンコンバット2:Black Pegasus

 こちらも今年は相当プレイしましたね、『モダンコンバット2』。AppBankの編集長と、どれだけ対戦したかわかりません。一時はTwitterで「ばばば」とつぶやくだけで5、6人集まってましたからね。FPSファンの方はおわかりかと思うのですが、オンライン対戦の楽しさは尋常じゃないです、はい。また、iPhoneでFPSってどうなのよ? と思われるかもしれませんが、快適です。画面をスワイプして行う視点変更は、コントローラやマウスよりも直感的ですし、iPhone、iPad程度の大きさなら問題なく操作できます。ぜひぜひ、トライしてみてください。(AppBankのレビューはこちら

モダンコンバット2
(C)2010 Gameloft. All Rights Reserved. Gameloft and the Gameloft logo are trademarks of Gameloft in the U.S. and/or other countries.

 
Plants vs Zombies

 ほんとに、ですね。ほんとに記事タイトルにある通りの「何の変哲もない神ゲー」です。コンシューマ等でハードに遊んでいるゲーマーさんにこそ遊んでもらいたいタイトルです。日本ではまだ認知の低いディフェンス系ゲームなのですが、アイディアと完成度の高さはハンパないものがあります。住人の脳みそを狙って攻めてくるゾンビを、攻撃型植物を配置して撃退する……って、気が狂ったような設定ですが、ゲーム自体は本当にしっかりしていますし、リアルタイム要素もほどよくブレンドされていますので、緊張感が心地いいんです。(AppBankのレビューはこちら

Plants vs Zombies

 
Helsing’s Fire

 これまた言葉で説明するのが難しいタイトルなので、ぜひプレイ動画をチェックしていただきたいのですが、思わずハマるパズルゲームです。ユニーク極まりないのですが、結局は影の操作なので、誰でもリクツはすぐに理解できます。でも……というところがミソですね、はい。手軽に遊べるものではありますが、電車の中とか、乗り物に乗っている時は避けた方がいいかもですね。それなりに細かな操作、加減が必要になりますから。(AppBankのレビューはこちら

Helsing's Fire
(C)Ratloop

 
Sentinel 3: Homeworld

 タワー・ディフェンスを語らせたら、ちょっとうるさいつもりの僕ですが、『Sentinel』シリーズはフェイヴァリット・シリーズです。常にiPod touchに入れていて、アップデートも見逃さないように注意しています。『Sentinel』の特徴は、そのSF的な世界観ときっちりユニットを配置していく感覚ではないかと思います。特に周囲のユニットにエネルギーを供給して攻撃力を上げるというユニットがあるのですが、これの配置がキモです。以下に効率よくそれを置き、自軍全体の攻撃力を上げるのか? その点に注意するだけで、けっこういけちゃったりします。(AppBankのレビューはこちら

Sentinel 3: Homeworld
(C)Origin8 Technologies Ltd.

 
StarDunk

 AppBankの記事の冒頭にも書かれていますが、「このゲーム、マジでヤバいです。ただのフリックゲームにこんなにハマるなんて思いませんでした!」というのは、ほんっとにそうですね。僕もびっくりでした。フリックというよりは、ボールを投げる方向をタッチで定めてどん! という感じなのですが、操作はそれだけです。なのですが、唐突にはじまるオンライン大会がすごい! その瞬間に、このゲームをプレイしているプレイヤー全員が強制的に参加させられ、ポイントを競うのです。いきなり世界大会です。笑っちゃいますよ、なんだかw (ちなみに右利きであれば)左手は添えるだけです、本体に。(AppBankのレビューはこちら

Star Dunk
(C)Godzilab, Inc

 以上! AppBankの「【完全保存版】2010年iPhoneベストゲームランキング39まとめ!!」をもとにして、7本のゲームを紹介させていただきました。今日から1日1本! この年末年始、狩りに疲れたら(?)iPhoneゲームをお楽しみください。

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