QWERTYキー搭載Android『Optimus chat L-04C』最新実機による動画レビュー!

文●ジャイアン鈴木

2010年12月10日 11時00分

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国内初のスライド式QWERTYキー搭載Androidケータイ!

機材協力●キヤノン『iVIS HF S11』、ソニー『VAIO Fシリーズ

■動画の内容
00:05~ 製品概要
00:27~ ハードウェア外観チェック
01:16~ QWERTYキーは打ちやすい?
01:52~ ブラウザーの挙動
02:34~ 総括

 ボタンが多いほど財布のヒモが緩むジャイアン鈴木です。発売を来年2月に控え、さらに完成度を増した『Optimus chat L-04C』の実機が編集部に到着。てなわけで恒例の最新実機動画レビューをお届け!

 Android2.2搭載端末ですが、ハーフVGA、Flash 10.1対応未定とハイエンド端末にスペックは及びませんが、約2万円という価格設定がうれしいところ。

QWERTYキーが打ちやすい!
Optimus chat L-04C
↑BlackBerryのキーほど突起はないですが、微妙に凸形状になっており、なかなか打ちやすいキーボードです。個人的にはBlackBerryより打ちやすいという印象。

 ワンセグ、おサイフケータイは未対応ですが、spモードはもちろんサポート。メール、Twitterメインのコミュニケーション派にぜひオススメしたい端末です。そして個人的にはラフにガシガシ使い倒したいところです!

SPEC
OS Android2.2
ディスプレー 約3.2インチハーフVGA TFT液晶(320×480ドット)
カメラ 有効約320万画素CMOS
外部メモリー microSD(最大2GB)、microSDHC(最大32GB)
サイズ 約58.1(W)×116(H)×15.3(D)ミリ/約148.5グラム

Optimus chat L-04C
メーカー:LG
キャリア:ドコモ
市場想定価格:約2万円
発売日:2011年2月発売予定
公式サイト

※(12月10日追記)記事公開時に「国内初のQWERTYキー搭載」と記載しておりましたが、「国内初のスライド式QWERTYキー搭載」と修正させていただきました。また、「ドコモ発表会でモック展示だった」と記載しておりましたが、実機展示されていたとの指摘をいただき修正いたしました。関係者の皆様に御迷惑おかけしたことをお詫びいたします。

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