強化された手ブレ補正! リコー『CX4』の4大進化点を実撮影で検証!!

文●ジャイアン鈴木

2010年08月20日 10時37分

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • Pocket

リコーならではの素直な描写が魅力!

機材協力●キヤノン『iVIS HF S11』、ソニー『VAIO Fシリーズ

 CXシリーズと言えばリコーの売れ筋デジカメ。前モデル『CX3』は高感度を売りにしていましたが、新機種『CX4』のアピールポイントは手ブレ補正効果の向上。地力を確実に上げてきました。

 ほかの新機能は被写体追尾AF、クリエイティブ撮影モード、夜景マルチショットなど。基本性能をアップしたうえで、作品としての撮影も手軽に楽しめるように仕上がっています。

無骨なデザインがグッド!
CX4
↑リコーさんのデジカメはロゴがなくても一目で同社製というのがわかる質実剛健ぶり。でも、このガジェット感がたまりません!

 初代機リリース以来、新機種が出るたびに購入しようとしたのですが、これまでなぜか未購入。某社製デジカメを売り、満を持して購入する気マンマンです!

SPEC
撮像素子 有効画素数約1000万画素、1/2.3型CMOS
焦点距離 35ミリ換算で28~300ミリ
F値 F3.5(広角)~F5.6(望遠)
連続撮影枚数 約330枚
サイズ/重量 101.5(W)×24.4~29.4(D)×58.6(H)ミリ/
約205グラム(バッテリー、SDメモリーカード含む)

『CX4』
メーカー:リコー
予想実売価格:4万円台半ば
公式サイト

この記事をはてなブックマークに追加
Pocket
  • Google Bookmarksに登録
  • mixiチェック

あわせて読みたい

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

アクセスランキング

Like Ranking