2010年07月27日13時00分

BlackBerryっぽい電子辞書、シャープ『PW-AC10』をさっそく触ってみた

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PW-AC10(シャープ)
PW-AC10
↑カラーはシルバーホワイト、ピンク、グリーンの3種。いずれも基本カラーはブラックとなっています。なんか+バンパー的。8月6日発売、価格は番組(?)の後半で。イヤらしいオトコ!

 シャープが発表した『Brain(ブレーン) PW-AC10』は、電子辞書ではめずらしいフルキーストレート型。まるでBlackBerry端末のようなデザインが特徴です。広辞苑、ジーニアス英和・和英、7ヵ国語(英語、イタリア語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、韓国語、中国語)の旅行会話集のほか、カタカナ語辞典、漢字源といった12コンテンツを収録しています。

プチプチQWERTYキーを搭載
PW-AC10
↑Nokia E71やBlackBerryで辞書アプリの使い勝手が超快適だったので、こんな形状の電子辞書端末が出たら使いやすいだろうなーって夢見てたんです、マジで。むろん、いろいろと専用キーも用意されてます。
キーの打ち心地は……
PW-AC10
↑ストロークは浅め。でもプチっと押した感触があり入力は快適です。各キーはなだらかな凸形状となっており、指の平で単独のボタンをしっかり押せました。NetWalker(初代)と同じ親とは思えない子。誰に似たんだか。
中央キーで基本操作
PW-AC10
↑上下左右押しで項目移動、中央で選択という基本操作でスラスラとコンテンツを読めます。語学好きにはたまらんでしょう。私(一応、外語大卒)の学生時代にこんなのがあったらホント、ラクだったろうなー。なかったから別の方向でラクをし、現在に至る。
で、軽い!
PW-AC10
↑100グラム切ってます。ってゆーか97グラム。PDAより重たいモノ持てない私でもオッケー!
横から見ると
PW-AC10
↑後頭部が絶壁ではないの。いわゆる“いいカタチ”です。私も同じ。てへ。
乾電池で長時間駆動
PW-AC10
↑単4形×2本で110時間使えます。カラーの電子辞書としては、十分合格点でしょう。ちなみに電池が上部でも重量バランスは悪くなく、ちゃんと調整されているようです。私は頭重たいです。
なんとなく
PW-AC10
↑ちっちゃいフルキー端末と並べてみた。ジャンル違うけど。一番大きいけど一番軽いですのよ。
お母さんには一緒か?
PW-AC10
↑奥さんにもバレずに済むかもしれません。同時に出さなければねっ。キーはさすがにBlackBerryのほうが押しやすい。でも、BlackBerryにこんな充実した辞書アプリはない(と思う)。
PW-AC10 PW-AC10 PW-AC10
↑液晶は2.4インチ、解像度はQVGA(320×240ドット)。タッチではないっす。画面右脇の辞書名も押せません。コレ、デザイン的なものなのだそう。 ↑写真コンテンツもけっこう豊富にございますの。マトリックス液晶は今どきのケータイほどではないですが、そこそこキレイです。 ↑よく使うフレーズを単語帳に6000件まで登録しておける。国語、英語、旅行とジャンルを分けて管理でき便利です。
PW-AC10 PW-AC10
↑箱もコンパクト。予想実売価格は1万3000円前後。プレゼントにも最適ですね☆ ↑これは間違った使い方。意味はありません。ゴメンナサイ、やらずにいられなかった……。

 辞書はスマホやケータイのアプリで十分なんて人もいるかもしれませんが、コストパフォーマンスを考えたらやっぱり専用機です。通話中でも辞書を引けますしね☆ それと、電子辞書って実用ツールって感じでガジェットとしての魅力がいまいち感じられませんでしたが、コレはそそる“何か”があります。なにより安い! BlackBerryに憧れてるけど高くてイヤンな方、バイクでコケてBlackBerryの外装に傷付けちゃったにも是非オススメしたいですね。

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