iPadユーザー必携の両面ドキュメントスキャナー『Offirio ES-D200』

文●ジャイアン鈴木

2010年06月07日 00時00分

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機材協力●キヤノン『iVIS HF S11』、ソニー『VAIO Fシリーズ

■動画の内容
00:05~ 製品概要
00:53~ 取り込み速度実測
02:53~ 取り込み品質確認
03:18~ 総括

 iPadは精細な液晶ディスプレーがウリ。写真だけでなく、文字やイラストなどさまざまな書類を快適に閲覧可能です。

 しかし、問題になるのは取り込み方法。20枚程度なら不可能ではないですが、もっと多くの書類を取り込むためには、『Offirio ES-D200』のような両面ドキュメントスキャナーは必須です!

 というわけで、今回は書類を電子データ化するためにどのくらいの時間がかかるのか、ガチンコテストを敢行しました!!

床面積は非常にコンパクト!
Offirio ES-D200
↑最大A4サイズの書類を取り込み可能ですが、サイズは下記のスペック欄のとおりコンパクト。設置場所に困ることはないですね!
SPEC
最大有効画素数600dpi
最大原稿サイズA4・USレターサイズ・リーガル
読み取り速度25枚/分(200dpi時)
サイズ303(W)×202(D)×213(H)ミリ
重量約5キロ

Offirio ES-D200
メーカー:エプソン
発売日:2010年7月22日発売予定
予想実売価格:4万円台半ば
公式サイト

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