3D対応ビエラ&ディーガの高画質技術が発表会動画でまるわかり!

文●ジャイアン鈴木

2010年02月09日 20時04分

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フルハイビジョン3D映像のための高画質技術とは

機材協力●動画はキヤノン『iVIS HF S11』を使用しています

↑高画質3D映像のためにプラズマを採用したパナソニック。その技術の粋がすべてわかります!

 2010年は3Dテレビ元年! ということで、まずはパナソニックから3D対応ビエラとディーガが発表されました。発売日はどちらも4月23日。3D対応ビエラについては上の動画、3D対応ディーガについては下の動画をご覧ください!

ブルーレイ3Dディーガに投入された高画質技術とは

機材協力●動画はキヤノン『iVIS HF S11』を使用しています

↑最先端の映像圧縮規格“MPEG-4 MVC”の詳細について語られています。

 興行記録を塗り替えた『アバター』をはじめ、今後多くの3Dコンテンツがリリースされることでしょう。家庭用ゲームも3Dに対応していくはず。FPS(ファーストパーソンシューティング)もいいですけど、ギャルゲーも楽しみじゃないですか? 美少女がテレビから出てきちゃうんですよー。これからテレビを買うなら間違いなく3D対応です!

3D対応ハイエンドビエラ『TH-P54VT2』
『TH-P54VT2』
↑『TH-P54VT2』は54V型。価格はオープンプライスで予想実売価格は53万円前後です。50V型の『TH-P50VT2』の予想実売価格は43万円。ちょっちゅ高いかもー。
3D対応ハイエンドディーガ『DMR-BWT3000』
『DMR-BWT3000』
↑『DMR-BWT3000』は2TBのHDDを搭載。価格はオープンプライスで予想実売価格は30万円前後。1TB版『DMR-BWT2000』の予想実売価格は20万円前後、750GB版『DMR-BWT1000』の予想実売価格は16万円前後。こちらは結構リーズナブルな感じ。
3Dグラス『TY-EW3D10W』
『TY-EW3D10W』
↑3D対応ビエラには3Dグラスがひとつ同梱されます。3D方式は液晶シャッターフレームシーケンシャル。もちろん別途購入可能で、予想実売価格は1万円前後です。レイバンに比べれば超安い!

3Dビエラ VT2シリーズ
公式サイト

3D対応ブルーレイディーガシリーズ
公式サイト

発売元:パナソニック
発売日:2010年4月23日

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