Ars Electronica 2009 HUMAN NATURE
クリエイティビティで人間はどこまで拡張できるか?(第3回 メディアアート編)

文●岡田 智博(クリエイティブクラスター) 編集●三宅

2009年09月17日 20時04分

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『Nemo Observatorium』(Lawrence Malstaf)

 

インタラクティブアートの大賞が体感させてくれる”人間拡張”感

 いろいろとイベントまわりの小ネタばかりを現地からレポートしている、このアルスエレクトロニカ特集。

 そろそろ、ちゃんとメディアアートを紹介します。

 アルスエレクトロニカのハイライトとなる、世界一のメディアアートを決めるコンテスト”Prix Ars Electronica”。

 そのインタラクティブアート部門の大賞になった作品は、嵐の中に放り込まれたような風の流れを安全に”体感”できる巨大な風洞、『Nemo Observatorium』。

 この大賞作家が演出する、人間そのものの美の拡張を目指すプレイというかパフォーマンスが同時期に開催されていた。

 見て分かるように、真空パックによる人間ブリスターパフォーマンスだ。
 

Shrink
『Shrink』(Lawrence Malstaf)


 アルスエレクトロニカの詳報は、週刊アスキーにてレポートしますので、お楽しみください。

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