Ars Electronica 2009 HUMAN NATURE
クリエイティビティで人間はどこまで拡張できるか?(第2回 ギャザリング編)

文●岡田 智博(クリエイティブクラスター) 編集●三宅

2009年09月14日 19時43分

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メディアアートとクリエイティブの、頭脳とタレントが日本から大集合

 今年のアルスエレクトロニカには登録者だけで200人もの日本人がいたそうだ。

 NHKとBSフジ(関西テレビ)でそれぞれ特番まで組まれるという。

 そんな海外のギャザリングってあっただろうか。

 週刊アスキーはメディアとして最速で行きます。

 そんな中、前回の石黒教授をはじめ、タレント溢れるクリエイティブな方々がリンツに大集合。

 国立メディア芸術センターも参考にしている未来美術館”アルスエレクトロニカセンター”の新装を入口を飾るのは、100のエリカ様の異なる姿の肖像。
 

タナカノリユキ氏
↑『100 ERIKAS』をクリエイトした、アートディレクターのタナカノリユキさん。


 

MIT教授 石井欲氏
↑MITメディアラボの教授であり、人間の感覚に訴えかけるインターフェイスの達人である、石井欲さん。


 

明和電機 おたまトーン
↑メディアアーティストタレントである明和電機の土佐社長は、新製品の『おたまトーン』を”未来研究所”の特設ゾーン『デバイスアート』で披露。


 さらには、沢尻エリカさんや知花くららさんまで居たというのだから、まさに未来を感じるには行っとかなければならない場所ということなのだろう。

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