SIGGRAPH2009動画レポート!(後編)

文●Web担サカモト

2009年08月25日 07時00分

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • Pocket

  CGと3D関連技術の世界的イベント、SIGGRAPH2009。先端技術の展示会“Emerging Technologies”に出展されたインタラクティブ作品の数々を動画でお届け! 詳細なレポート記事は週刊アスキー9月8日号(8月25日発売)に掲載。

■PEN DE Touch
【週アス本誌連動】
ペン型のデバイスでバーチャルなオブジェクトを突付くと、実際に突いているかのような反作用を体感できる。

■Versatile Training Field: the Wellness Entertainment System Using Trampoline Interface
トランポリンを飛び跳ねて、プロジェクターで投影された画面の中を進んでいくというインターフェース。

■Baby-Type Robot: YOTARO
赤ちゃん型ロボット。おなかをなでたりガラガラであやしたりすると、表情や声が変わる。

■Twinkle: Interface for Using Handheld Projectors to Interact With Physical Surfaces
手持ちの小型プロジェクターを利用したインターフェース。ホワイトボード上に描かれた文字や絵、人の影が、キャラクターには障害物として扱われる。

■Hylozoic Soil
ビニールなどを素材にしてつくられたアート作品。まるで生きているかのように、触手のようなオブジェクトが細かく動いている。

■TRANSDUCERS
人間の毛髪を利用して音を奏でるアート作品。さまざまな人の毛髪を振動させて違った音色を出すしくみ。

■Bloxels:Glowing Blocks as Volumetric Pixels
【週アス本誌連動】
PC制御の特殊なボード上に無色のブロックを置いていくと、事前にプログラムしたとおりにブロックが光る。

■Sound Scope Headphones
体験者が特定の楽器を見つめると、ヘッドフォンに流れている楽曲のなかから、見つめた楽器のパートだけが際立つようにボリュームが上がる。

■Touchable Holography
【週アス本誌連動】
CGのアニメーションと同期して超音波を発生させ、触覚に再現するシステム。

■PhotoelasticTouch: Transparent Rubbery Interface Using an LCD and Photoelasticity
透明で柔らかな樹脂を触ると、ディスプレーの映像がさまざまに反応する。

■Texmoca
煙の動きをPCで制御して、さまざまな模様をつくり出してたのしむというコンセプト作品。

■Crystal Zoetrope
クリスタルガラスにすこしずつ違う形のオブジェクトを掘り込み、回転させながら断続的なストロボ光を宛てることでアニメーションさせるという作品。

■gCubik: Real-Time Integral Image Rendering for a Cubic 3D Display
デスクトップのディスプレーに表示された3DCGを、小型ディスプレーがはめ込まれたハコに取り込んだり戻したりするシステム。

■HeadSPIN: A One-to-Many 3D Video Teleconferencing System
高速回転する金属のボードに映像を投影して、立体に見せるシステム。

この記事をはてなブックマークに追加
Pocket
  • Google Bookmarksに登録
  • mixiチェック

あわせて読みたい

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

アクセスランキング

Like Ranking