SIGGRAPH2009動画レポート!(前編)

文●Web担サカモト

2009年08月25日 07時00分

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動画はキヤノン『iVIS FS21』を使用しています

 CGと3D関連技術の世界的イベント、SIGGRAPH2009。先端技術の展示会“Emerging Technologies”に出展されたインタラクティブ作品の数々を動画でお届け! 詳細なレポート記事は週刊アスキー9月8日号(8月25日発売)をどうぞ。

■GEEK BAR VOODOO LOUNGE
飲食しつつ、さまざまな映像作品を閲覧できるブース“GEEK BAR”の入り口に立つマスコット。

■Graphical Instruction for A Gament Folding Robot
PC上で設定したとおりに、衣類をたたんでくれるというロボット。

■Anthropomorphization of a Space With Implemented Human-Like Features
家電に人間のようなインターフェースを貼り付けることで、ロボットのように機能させるというシステム。

■A Multimodal Floor for Virtual Environments
氷の画像が投影された床を踏むと、センサーが重さを感知して氷が割れる映像を投影し、割れる音も出る。

■Back to the mouth
口臭の強弱を武器にして戦うゲーム。匂いの強いものを食べて、手元のコントローラーに息を吹きかけて敵を倒す。

■The Sleighing Simulator 2.0
実際にソリに乗っているように体重移動させて、ソリを滑らせていくシステム。

■Pull-Navi
耳をひっぱって人をナビゲーションするという作品。専用のヘッドセットを装着し、手元のコントローラーで前後左右に人を誘導する。

■Interactive Cooking Simulator
プロジェクターで3DCGの食材やフライ返しをフライパン上の透明なボードに投影。フライパンや手元の握り手を動かすと、3DCGが同期して動く。

■Funbrella: Making Rain Fun
雨が振っていなくても雨がふっているかのような振動を再現するビニール傘。麺類やぬいぐるみなどが落ちてくる映像に同期して、落ちてきたモノによって振動を変える。

■Virtualization Gate
【週アス本誌掲載】
ヘッドマウントディスプレーを装着した体験者をリアルタイムでバーチャルワールドにも再現。外部からも、体験者がバーチャルワールドで何をしているのか見ることができる。

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