2008年12月19日10時53分

続・ギークのXmasにピッタリのGRAYCURRY(非売品)

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • Pocket

ito081218_02.jpg
 昨晩、取材から帰ってくると、デスクの上にコレが。周囲の人に聞くと、ホーテンス・S・エンドウことアスキー総研所長・遠藤諭氏が託していったとのこと。
このカクカクした独特の書体は、どう見てもANODOSのロゴ・・・。劇物ライクな色と、(本当に)びっくりするほど美味なカレーを趣味でリリースするANODOSのalty氏による、ギークへのハートウォーミングなプレゼントということか。クリスマスだもんね。
ギークによるギークのカレー(でも非売品)の動画レポが気になる人は続きをクリック。

まずはパッケージを開封。
ito081218_06.jpg
表面に印刷されているのは「GRAY CURRY-GOLD FRAVOR」。やっぱり例のテイストのカレーなのか。瞼を閉じると、前作「BLUE CURRY」のトラウマが鮮烈によみがえります。あれ、目頭が熱くなってきたよ?
今回は調味量っぽいものが添付されてますね。名称はビジュアルスパイス。金粉なの!?
ito081218_05.jpg
恒例の成分表示はコレ。
ito081218_back.jpg
“赤+赤+赤+青”ってことなんで、絵の具でその色を足していったものをイメージして、ひとり覚悟を決める。

そんなわけで、いよいよ調理風景の動画。YouTubeの隠し機能を無駄に浪費して、HD映像でお送りします。

君はそのまま再生してもいいし、ここをクリックしてもいい(クリックするとムダにキレイな映像で再生)
※照明の関係で妙に黒く撮れてますね。ホンモノは文字通り灰色。後ほど撮影して更新します。
【追記】動画の下に写真を追加しました。ビジュアルスパイスの金粉がゴージャス!


HD PLAY

curry.jpg
発色はいつもどおりですが(失礼)、味は並みのレトルトカレーよりはるかにウマい。小豆っぽい豆がふんだんに使われていて、フツーにむしゃむしゃイケます。
altyさん、ごちそうさまでした。(イトー)

あわせて読みたい

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

アクセスランキング

Like Ranking