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慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

■著作権について


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 ここから先のページはむずかしいお話もあるので、かならず保護者の人(おとうさんやおかあさん、せんせいなどの大人)といっしょに見るようにしましょう。

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 本 マンガ 絵 写真 ゲームソフト 音楽 映画 これらのものはそれぞれつくった人がいて、その人が著作権(ちょさくけん)をもっています。 自分が作品をつくったら、その時から著作権がうまれます。

きみががんばってつくったホームページを、Aさんにそっくりにまねされて「Aの作ったホームページです!」と言って発表されたらきみはどう思いますか? そういうことをかってにやってはいけないよ、というのが著作権です。

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※著作権とは、作品をつくった人がもっている権利のことで、自分の作品をほかのひとにかってに使われたりしないようにする権利なのです。

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 ほかの人の作品をコピーしたり、自分のホームページで使いたいときは、つくった人(著作権をもっている人)の許可をとるようしましょう。

こんな時は許可をとりましょう
1.お気に入りのマンガの絵を使う
2.大好きなキャラクターの絵を使う
3.アイドルの写真を使う
4.自分の好きな小説の文章を使う
5.スキャンした地図を使う
6.アニメビデオの動画や音楽を使う

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 許可をとるにはれんらくをしなければなりません。ではどうやってれんらくをとればいいのでしょうか?

1.使いたい作品をつくった人のれんらく先がわかっているとき
つくった人に電話やメールで、作品を自分のホームページで使いたいとそうだんしましょう。 みんながよく知っている音楽を使いたいときは、まずJASRACにそうだんしてみましょう。

2.使いたい作品をつくった人がよくわからないとき

マンガ、本、地図はしゅっぱんしたしゅっぱん社が、ゲームソフトや音楽CDであればつくった会社の連絡先がパッケージに書かれているので、そこにれんらくしてそうだんしてみましょう。 どうしてもつくった人がわからない場合は、けんさくサイトなどで作品の名前をけんさくし、調べてみましょう。

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※れんらくをとるときや、れんらく先を調べるときは必ず保護者の人(おとうさんやおかあさん、せんせいなどの大人)といっしょにやりましょう。
※著作権はほかのひとにゆずることもでもできる権利です。そのため、作者でないひとが著作権をもっていることもあります。

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 許可をとらないで、かってに使うのはとてもいけないことです。著作権法という法律できまっていて、ときには罰せられることもあります。 ただし、ほかの人の作品を自由につかってもよいときがあります。

例外)自由につかってもよいとき

1.自分やかぞくだけで個人的に楽しむ。
2.としょかんや学校のじゅぎょうなどで使うとき。
3.つくった人が死んでから50年がすぎている作品。
4.つくった人が前もって自由に使ってよしと言っている作品。
5.しんぶんや放送でニュース記事として使うようなとき。

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※ホームページづくりは『個人的に楽しむ』にあてはまりそうに思いますが、ホームページとは広くインターネット上に発表されるものなので、これにはあてはまりません。自分のホームページでほかのひとの作品を使うときには、許可をとったほうがよいでしょう。

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社団法人 著作権情報センター
http://www.cric.or.jp/


日本音楽著作権協会(JASRAC)
http://www.jasrac.or.jp


コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
http://www.accsjp.or.jp/


著作権・プライバシー相談室
http://www.askaccs.ne.jp/

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