2018年08月28日10時00分

一度体験したい夢の網膜ディスプレー『RETISSA Display』好評予約受付中

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QDレ-ザ

 映像を微弱なレーザーで網膜に照射することにより、視力に左右されにくく、ロービジョンの方でも鮮明な映像が見られる『RETISSA Display』。各体験会で驚きの声を頂いております。

 ECサイトで独占販売となるアスキーストアでは、好評予約受け付け中です。販売や納期についてはアスキーストアにてご確認ください。ご予約順に納品となりますので、購入をお考えの方はお早めのご検討をお勧めいたします。

RETISSA Display

 『RETISSA Display』でも映画鑑賞ができる特別上映会も開催中です。すでに満席のご予約を頂いていますのでキャンセル待ちとなりますが、Chinema Chupki TABATAにて新海誠監督作品『言の葉の庭』を上映し、ご希望の方は本編をスクリーンと『RETISSA Display』で楽しむことができます。詳しくは下記のイベント概要をご覧ください。

上映会概要

上映日程:8月8日(水)、22日(水)、29日(水)
上映時間:11時~13時/13時30分~15時30分/16時~18時/19時~21時
参加費:1000円
参加枠:各回 18名
お問い合わせこちらから(Chinema Chupki TABATA予約ページ)

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網膜投影型ディスプレーで映画上映、体験者から「衝撃を受けた」の声も

RETISSA Displayとは

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「RETISSA Display」は、QDレーザの開発した「網膜走査型デバイス」だ。

 三原色レーザー光源からの微弱な光と高速振動する微小な鏡(MEMSミラー)を組み合わせ、網膜上に映像を描き出すレーザー網膜走査技術「VISIRIUMテクノロジ」を採用したメガネ型デバイス。

 フレームに内蔵した小型プロジェクターから、片眼の視野中心部(水平視野角約26度、アスペクト比16:9)に、デジタル映像を網膜に直接投影できる点が最大の特徴。原理上、装着者の視力やピント位置に影響を受けにくい。

QD

 基本スペックは消費電力5W、バッテリー駆動時間2時間程度、入力端子はHDMI-mini(Type-C)、水平視野角は約26度で、投影解像度は1024×600ドット、更新レートは60Hz。アイウェア部のサイズは161×44×195mmで、重さ約60g。コントローラ部のサイズは80×31×160mmで、重さ約460g。

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