2018年07月12日12時00分

割り切って使うなら大アリ! 1万円台で買えてDSDSや3キャリア対応のmoto e5

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motoe5
モトローラ「moto e5」

 モトローラは2018年の新モデルとして「moto g6 plus」「moto g6」「moto e5」の3機種を発売した。今回はmoto3兄弟の中でもエントリーモデルであるmoto e5を紹介する。

motoe5
motoe5
背面パネルは樹脂だが、安っぽい印象はない。全体的なデザインも質実剛健なモトローラっぽくて、好きな人にはたまらない

 moto e5は1万8500円(税抜)という価格ながら18:9の縦長5.7型(720×1440ドット)ディスプレーを搭載し、SoCはSnapdragon 425、メモリー2GB、内蔵ストレージ16GB、バッテリー4000mAhと普段使いには問題のないスペック。さらにDSDSにも対応する。

 カメラはリアが1300万画素(F値2.0)、フロントが500万画素(F値2.2)と、どちらもシングルレンズなのでイマドキのスマホにしてはやや弱いが、インカメラにはフェイスビューティー(美肌)モードがあるので、セルフィーも安心。

 ベンチマークテストは3D MarkのVulkanが動作しなかったことからもわかるとおり、ゲーム向けの端末ではない。動作の軽いソーシャルゲームくらいなら遊べるかもしれないが、3Dグラフィックを使ったゲームは絶望的だ。

 とはいえ、2万円以下で18:9のディスプレー搭載モデルが購入できるのだから、使い方を割り切るのならアリだろう。あれもこれもと欲張る端末ではない。

motoe5
カメラはシングルレンズだが1300万画素なのでそこそこ使える。しかし、特徴的なモードはなくシンプルだ。指紋センサーにはモトローラのエンブレムがある
motoe5
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上部にはイヤホンジャックがある。充電やデータ通信はmicroUSB端子を使う
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両サイドのデザインもシンプル。ボリュームキーと電源キー、DSDS対応のSIMスロットがある
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インカメラのセルフィー。左がノーマルで、右がフェイスビューティーモード。盛り方はわりと自然
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Antutu 7
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3Dmark Sling Shot Extream Unlimited
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PCMark Storage test
 moto g6 plus
(参考)
moto g6(参考)moto e5
メーカーMotorola Mobility
価格(税抜)3万8800円2万8800円1万8500円
ディスプレー5.93型IPS液晶
(18:9)
5.7型IPS液晶
(18:9)
5.7型IPS液晶
(18:9)
画面解像度1080×2160ドット720×1440ドット
サイズ75.5×159.9
×8.1mm
72.3×153.8
×8.3mm
72.2×154.4
×8.9mm
重量約165g約162.5g約173g
CPUSnapdragon 630
2.2GHz(オクタコア)
Snapdragon 450
1.8GHz(オクタコア)
Snapdragon 425
1.4Hz(クアッドコア)
内蔵メモリー4GB3GB2GB
内蔵ストレージ64GB32GB16GB
外部メモリーmicroSDXC(最大128GB)
OSAndroid 8.0
LTE対応バンド1/2/3/5/7/8/18/19/26/28/38/40/411/3/5/7/8/18
/19/20/26/28
/38/40/41
3Gバンド1/2/5/6/8/19
DSDS
VoLTE○(ドコモ、au、Y!mobile)
無線LANIEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)IEEE802.11n
(2.4GHz対応)
カメラ画素数リア:12メガ
(RGB、F値1.7)
+5メガ
(モノクロ、F値2.2)
/イン:16メガ
(F値2.2)
リア:12メガ
(RGB、F値2.0)
+5メガ
(モノクロ、F値2.2)
/イン:16メガ
(F値2.2)
リア:13メガ
(F値2.0)
/イン:5メガ
(F値2.2)
バッテリー容量3200mAh3000mAh4000mAh
高速充電15W10W
指紋センサー
SIM形状nanoSIM×2(microSD別)
USB端子Type-CmicroUSB
カラバリディープインディゴフラッシュグレー、ファインゴールド

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