2018年06月15日11時30分

クラウドサービス「IIJ GIOインフラストラクチャーP2」が西日本でも利用可能に

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 インターネットイニシアティブは6月14日、クラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)インフラストラクチャーP2」において、西日本リージョンを開設し「パブリックリソース」の提供を開始した。10月からは「プライベートリソース」「ストレージリソース」の提供も開始する。

 IIJ GIOインフラストラクチャーP2は、2015年10月から提供を開始したサービス。マルチテナント型で仮想サーバーを利用できるパブリックリソースと、VMwareで仮想化されたホストおよび物理ホストを利用できるプライベートリソース、双方からアクセスできる共有ストレージサービスであるストレージリソースの3つのサービスで構成している。

 東日本リージョン、西日本リージョン間は同社の提供するプライベートバックボーンサービスで結ばれ、高品質かつ広帯域なリージョン間ネットワークを無償で利用できるとしている。

 また、地理的に十分に離れたリージョン間でサービスを利用することで、ユーザーはBCP(事業継続計画)に基づいたシステム構成を実現できるなど、利用用途が拡大するとのこと。

 西日本リージョンでは、IIJ GIOインフラストラクチャーP2で提供する仮想サーバーのラインアップを追加。性能保証タイプには16core、メモリー64GBのスペックを持つ「VG16-64」、ベストエフォートタイプには20vcore、メモリー32GBのスペックを持つ、「VB16-32」を追加した。

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