2018年05月18日18時30分

VAIO Phoneは2万円台スマホだから成功した 二度の失敗が元となった産物

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 本日は、ASCII倶楽部で2018年3月11日に公開した「VAIO Phoneは2万円台スマホだから成功した 二度の失敗が元となった産物」を紹介します。


ラプラスから1年、VAIO Phoneの“箱”に迫る:週間リスキー

 日本のIT製品の中で、海外でも通用するカッコよさを持っているブランドの一つがVAIOでしょう。ソニーから分離したVAIOはスマートフォン事業に乗り出したこともありましたが、再び新製品がでてくることはないのでしょうか? みんな大好き、VAIOのスマートフォンの歴史を振り返ります。

突然の発表だったVAIO Phone

 ソニーのパソコンのブランドで、日本のみならず海外にもファンの多いVAIO。しかし同社のPC事業の不振から2014年7月1日にソニーから分離独立し、新たにVAIO株式会社として発足しました。VAIOのPCといえば薄型ノートPCをはじめ、ビデオ編集標準搭載のデスクトップモデルなどもラインナップされ、紫色のボディーはおしゃれかつクリエイティブな製品として人気でした。

 しかしスマートフォン・タブレットの普及に伴いPC市場が縮小してしまい、ソニーは事業撤退を決定したのです。とはいえVAIOが廃止ではなく別会社になったことでVAIOファンは一安心したことでしょう。その後VAIOは事業規模を縮小しながらも、定期的にPCの製造開発を続けています。

 さてスマートフォンは引き続きソニーからXperiaシリーズが販売されており、VAIOはPCのみを手掛けるものと誰もが考えていました。ところが2014年12月、突如VAIOからスマートフォンが出てくることが発表されます。「VAIO Phone」(VA-10)が、MVNOの日本通信限定で販売されることがアナウンスされました。

 VAIOのPCの世界観がそのままスマートフォンになる。まるで夢のような製品にも思えるVAIO Phoneは、瞬く間に日本中で話題となります。その一方で新会社発足からわずか半年でスマートフォンを出すほど同社に体力があったとも考えにくいところでした。VAIO PhoneはVAIOとしての単独リリースではなく、日本通信が専用SIMとセット売りを考えたという、両者の協業から生まれた製品だったのです。


 続きは「VAIO Phoneは2万円台スマホだから成功した 二度の失敗が元となった産物」でお楽しみください。

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