2018年05月18日11時00分

シチズン、光発電エコ・ドライブ搭載で土佐和紙使用の「The CITIZEN」

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写真左「AQ4030-51E」、写真右「AQ4030-51A」

 シチズン時計は5月17日、「The CITIZEN(ザ・シチズン)」から土佐和紙を文字盤に採用した腕時計2モデルを発表した。価格はそれぞれ39万9600円で、6月14日に発売する。

 The CITIZENはシチズン時計の最高技能者の称号である、マイスターが組み立てる同社最高峰のモデル。

 光発電エコ・ドライブの文字盤素材を開発する中で和紙に着目し、薄さと丈夫さが特徴の土佐和紙を2017年に初めて採用。今回発売するモデルには、繊維が織りなす自然な模様が濃淡の層になって、優しい風合いと独自の質感を生み出す土佐和紙を使っている。

 ムーブメントは年差プラスマイナス5秒で、世界最高レベルの精度をうたう。光発電エコ・ドライブにより、定期的な電池交換も不要。強い衝撃などによる針ズレれから守る独自の衝撃検知機能・ロック機能や、針ズレが生じた場合でも自動修正する針自動補正機能も備えている。

 ケース/バンドに採用している独自のスーパーチタニウムは、ステンレスより約40%軽く、約5倍の硬度があり、錆びにくく、肌に優しいという。また、職人が手作業でザラツ研磨することで、鏡のような深い輝きを放つとのこと。

 ケース径は38.4mmで、厚みは12.5mm。ガラスにはデュアル球面サファイアガラスを採用している。文字盤色は「AQ4030-51E」が黒で、「AQ4030-51A」は白。

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