2018年04月23日13時00分

待望の4K BDの再生に対応 ソニーがBDレコ新モデルを5月に発売

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ソニーBD
UHD BDの再生に対応したソニーのBDレコ新モデル。写真は「BDZ-FT3000」

4K BDことUltra HD Blu-ray(UHD BD)の再生に対応したBDレコーダーが登場したのは2015年。パナソニックの「DMR-UBZ1」が最初だったが、それからシャープのBDレコーダーもUHD BDに対応。ソニーと東芝は非対応だった。

 そんなソニーがついにUHD BD再生対応のBDレコーダーを発表。5月26日に発売する。

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ついにUltra HD Blu-rayのロゴが!

 製品はトリプルチューナー機とダブルチューナー機を用意。トリプルチューナーは3TB HDD搭載の「BDZ-FT3000」(予想実売価格 12万円前後)、2TB HDD搭載の「BDZ-FT2000」(同10万円前後)、1TB HDD搭載の「BDZ-FT1000」(同8万円前後)の3ラインナップとなる。

 ダブルチューナーは、2TB HDD搭載の「BDZ-FW2000」(同8万5000円前後)、1TB HDD搭載の「BDZ-FW1000」(同7万円前後)、500GB HDD搭載の「BDZ-FW500」(同6万5000円前後)の3製品となる。

ソニーBD
本体背面。HDMI端子は2つあり、1つは音声専用のものとなる

 UHD BD対応以外の進化点は、同社4Kテレビ「ブラビア」との画質連携機能である「4Kブラビアモード」が進化し、有機ELテレビも接続対象機種となった。

 また、ハンディカムで撮影され、BDメディアに保存された4K/100Mbpsの高レート動画の再生に対応。編集機能では、4Kから2Kへのダウンコンバートも可能となっている。

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録画予約ランキングや関連動画の表示なども可能
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新たに搭載された「新作ドラマ・アニメガイド」。KADOKAWAから提供される番組情報を取得し、最長1ヵ月前から録画予約が可能

 録画機能では、「新作ドラマ・アニメガイド」を新たに搭載。新作のドラマやアニメに関して、ネットワークで情報を取得することで最長で1ヵ月前から録画予約ができる。

Dolby Visionに対応したBDプレーヤーも登場

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BDプレーヤーの新モデル「UBP-X700」

 同社はUHD BD対応のプレーヤー「UBP-X700」も同時に発表。6月23日発売予定で、予想実売価格は3万2000円前後だ。

 新モデルはHDR方式としてDolby Visionに対応。NetflixやAmazon Prime Video、YouTubeの動画再生も可能だ。

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本体背面。こちらもHDMI出力が2つ(片方はオーディオ専用)ある

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