2018年03月08日06時30分

ハンドサインでPC操作を可能にする赤外線カメラ「freemo」

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 「freemo(フリーモ)」は、赤外線センサーカメラモジュールでハンドジェスチャーを認識するガジェットだ。赤外線技術・画像処理技術でさまざまな分野の開発を手がけるアルファテクノロジーが提供している。

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“Freedom”と“module”をかけあわせたインテリジェント赤外線カメラモジュール「freemo」

 USB接続でPCにつながる赤外線カメラで、指の動きといったハンドサインを認識。ノンタッチでのPC操作を可能にする。

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さまざまな検知機能をモジュール内に搭載しており、別途ハードウェアやソフトウェアが不要

 専用アプリ1つで、操作コマンドを簡単にカスタマイズし色々な操作を実現する。たとえば、パワーポイントの進むを1本指、戻るを2本指に設定したり、指を回転させる、グーパ―といった動作を割り当てられる。プレゼンテーションのスライド送り以外にも、濡れた手や作業中でのシーンに活用できる。

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ユーザーの好みに合わせてジェスチャーとPCキーボード動作の紐付けを実現
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アプリ内にはゲームモードも搭載

 サイズはおよそ幅42×奥行き8×高さ14mm、重量およそ2.5g。最大消費電力は400mW、動作OSはWindows 7/8.1/10。直販価格は1万5120円。なお、アスキーストアでも取り扱いを開始している。

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